家事動線とは?暮らしやすいおすすめ間取り5選

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こんにちは。はだしの家の広報、シバちゃんです。
今回ご紹介するのは、25坪の平屋でありながら、4LDKを叶えたお家です。
「25坪で4LDKって、狭くないの?」
私も最初、そう思いました。笑
でも実際にお家に入ってみると、そのイメージがいい意味で変わりました。
夫婦二人で暮らすからこそ、「今の暮らし」にぴったり合わせるだけではなく、これからの暮らし方まで考えた住まい。
そして何より、お二人の“好き”がたくさん詰まったお家なんです。
今回のお家には、なんと趣味を思いっきり楽しむためのお部屋があります。
ひとつは、トレーニングを楽しむための筋トレルーム。
そしてもうひとつは、好きなものに囲まれて過ごすための推し活部屋です。
「趣味のために一部屋つくる」って、すごく贅沢ですよね。
でも、毎日の暮らしの中で好きなことを楽しめる場所があることは、きっと暮らしを豊かにしてくれるはず。
さらに、お部屋にはロフトも。
25坪という限られた広さを、縦の空間まで上手に活用しています。
趣味を楽しむだけでなく、毎日の暮らしやすさもしっかり考えられています。
家事は毎日続くものだからこそ、間取りや動線のちょっとした工夫がとても大切です。
「ここからここへ移動するのがラク。」
「必要なものがすぐ近くにある。」
そんな小さな心地よさの積み重ねが、毎日の暮らしを少しラクにしてくれます。
はだしの家では、見た目のデザインだけでなく、実際にそこで暮らしたときの動きまで考えながら住まいをつくっています。
今は夫婦二人で暮らすお家。
でも、これから先の人生で、暮らし方は変わるかもしれません。
趣味部屋として使っていたお部屋が、将来は別の用途になることもある。
だからこそ、今の「好き」を大切にしながら、未来の可能性も残しておく。
今回の4LDKという間取りには、そんな考え方も詰まっています。
家は完成した瞬間がゴールではなく、そこで暮らし始めてからが本当のスタートなのかもしれませんね。
今回のお家は、高気密・高断熱の性能にもこだわっています。
さらに、床下エアコンを活用した全館空調を採用。
家全体の温度差を少なくしながら、一年を通して快適に過ごせる住まいを目指しています。
デザインや間取りだけでなく、「毎日を心地よく過ごせること」も、私たちが大切にしている家づくりのひとつです。
家は、大きければ大きいほどいいわけではありません。
大切なのは、その広さの中に、自分たちが本当に必要なものがあるかどうか。
好きなことを楽しむ場所。
毎日の家事が少しラクになる工夫。
そして、これからの暮らしにも対応できる余白。
25坪という限られた広さの中に、お二人の「好き」と「暮らしやすさ」がぎゅっと詰まった、素敵な平屋でした。
文章だけでは伝えきれない、このお家の空間や細かな工夫は、ぜひルームツアー動画でご覧ください☺️
「25坪ってこんなに楽しめるんだ!」
そんな発見があるかもしれません。
それでは、シバちゃんでした!