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家事動線とは?暮らしやすいおすすめ間取り5選

こんにちは。はだしの家の広報、シバちゃんです。

家づくりを考えていると、よく耳にする「家事動線」という言葉。

なんとなく、「家事がしやすい間取りのことかな?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

……はい、その通りです!笑

でも実は、家事動線を少し工夫するだけで、毎日の暮らしやすさは大きく変わります。

今回は、「家事動線とは?」という基本から、はだしの家がおすすめする間取りの考え方までご紹介します。

家事動線とは?

家事動線とは、料理・洗濯・掃除など、毎日の家事をするときに人が移動する経路のことです。

例えば、「洗濯機から洗濯物を取り出す→干す→畳む→収納する」という一連の動き。

この移動距離が短く、スムーズであればあるほど、家事の負担を減らしやすくなります。

毎日のことだからこそ、「ちょっと遠いな」が積み重なると、意外と大きなストレスになるんです。

おすすめ① キッチンを中心にした回遊動線

料理をしながら洗濯をしたり、子どもの様子を見たり。

そんな忙しい毎日には、キッチンを中心にぐるっと回れる間取りがおすすめです。

行き止まりが少ないことで、家族同士がすれ違いやすくなるのも嬉しいポイントです。

おすすめ② ランドリールーム+ファミリークローゼット

洗う、干す、畳む、しまう。

洗濯に関する場所を近くにまとめることで、移動がぐっと少なくなります。

「洗濯物を持って家の中を歩き回る時間」が減るだけでも、毎日の家事は少し楽になるかもしれません。

個人的には、洗濯物を抱えてウロウロする時間がなくなるだけでも嬉しいです。笑

おすすめ③ 玄関から洗面室へ直行できる間取り

帰宅後、すぐに手を洗える動線も人気です。

玄関から洗面室までの距離が短いと、外から帰ってきたときの流れがスムーズになります。

そのままファミリークローゼットにつながっていれば、上着や荷物を片付けてからリビングへ、という動きも自然につくれます。

おすすめ④ パントリーを活かしたキッチン動線

買い物から帰ってきたら、重たい荷物をできるだけ早く片付けたいですよね。

玄関からパントリー、そしてキッチンへつながる動線は、食材や日用品の収納にも便利です。

毎週のお買い物が少し楽になるかも……と思うと、地味ですがとても大切なポイントです。

おすすめ⑤ 水回りをまとめた間取り

洗面室・脱衣室・ランドリールームなど、水回りを近くにまとめるのもおすすめです。

掃除や洗濯など、複数の家事を同時に進めやすくなります。

家事をする場所がバラバラだと、その分だけ移動も増えてしまいます。

だからこそ、「何をする場所なのか」を考えながら、必要な場所をまとめることが大切です。

家事動線で一番大切なのは、「自分たちの暮らし方」

ここまでおすすめの間取りをご紹介しましたが、実は一番大切なのは、

人気の間取りをそのまま取り入れることではありません。

共働きなのか。

洗濯は毎日するのか。

料理をする時間はどれくらいなのか。

家族の人数は?

暮らし方によって、「便利な動線」は変わります。

SNSで見た素敵な間取りが、自分たちにとっても暮らしやすいとは限らないんですよね。

だから、間取りを考えるときには、まず自分たちの一日を思い浮かべてみてください。

朝起きてから、夜眠るまで。

「私はここで何をするんだろう?」

と考えてみると、自分たちに合った家事動線が少しずつ見えてくるかもしれません。

家事がなくなるわけではないけれど、家事をする時間が少しでも心地よくなる。

そんな間取りを、一緒につくっていけたらいいなと思っています。

シバちゃんでした☺️