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道具について

皆さんこんにちは。

新入社員のにっしーです。

今回は「道具」についてお話ししようと思います。

「道具」には作業道具、電動工具、調理器具、小道具、大道具…など様々な種類・用途・使い方・大きさがあり、この世に存在する「道具」を全て網羅することは非常に難しいのではないでしょうか。

いや、あの世にはあの世の「道具」も存在するのでしょうが恐ろしくて想像できません。

 

と言いつつ一つだけ。

よく「罪人は閻魔様に舌を抜かれる」と言いますが、その舌を抜く道具、ご存知でしょうか?

名称は「エンマ抜き」といい、実は大工道具です。主に釘を抜くために使われます。

これで舌を抜くとは...やはり怖い内容でした。

大工道具については元大工でもある弊社代表の領分ですので詳しく聞かれてみてもよいかもしれません。

 

さて、

そんな「道具」ですが広辞苑によれば『目的を達成するために用いる器具や手段』となっています。

当然人間が扱うことが前提のようですが、手段という点においては野生動物や昆虫、植物に至るまで「道具」の活用をしていると言えます。

例えば、

自生するお花はミツバチたちが来ることで受粉のための手段となっています。この場合の目的は「繁殖」になろうかと思います。

逆にミツバチたちは自らがその役割を担うことで花が繁殖し、この先も蜜を得ることができるのでこちらも繁殖・女王蜂一族の繁栄という目的を達成できます。

ただこの場合は花と昆虫において相互関係にあるので「道具」という表現は少し語弊があるかもしれませんが、図らずも相手が恩恵を享受しているに過ぎず、あくまで自らの目的達成のために利用しているという点にフォーカスするとそのように考えることもできるかと思います。

ミツバチさんが一生懸命働いて集めた蜂蜜を採集して販売や食事をしている私たち人間はというと…

書いていて何となく感謝したい気持ちになりました。

話を私たちの生活に戻しまして、、、

と思いましたが今回は長くなりましたので続きは次回に書きたいと思います。

お付き合いありがとうございました。

失礼いたします。