ランドリールームは何畳必要?2〜3畳で足りるか徹底解説

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こんにちは、広報の中野です!
本日は、
照明スイッチの位置
についてお話します。
暮らし始めてから、
「ここあったら良かったのに…」
と気づくことは、
意外と多いものです。
スイッチは毎日使うもの。
わずかな位置の違いでも、
使いやすさは大きく変わります。
特に玄関のスイッチは、
玄関ドアを開けてすぐ手が届き、
ドアの裏に隠れない位置
が基本です。
今回は、
玄関・寝室・リビングなど、
場所別に使いやすいスイッチ位置と、
よくある失敗例をご紹介します!

スイッチの位置は、
暮らしやすさに直結します。
間取りや収納に比べると、
小さな部分に感じるかもしれません。
ですが、
毎日何度も使う場所だからこそ、
不便な位置にあると、
小さなストレスが積み重なります。
照明スイッチは、
一日に何度も使います。
例えば、
スイッチがドアの裏に隠れている。
家具で押しにくい。
ベッドから離れている。
こうした不便が毎日続くと、
少しずつストレスになります。

スイッチ位置は、
完成後でも変更できる場合があります。
ただし、
といった工事が必要です。
位置によっては、
簡単に変更できないケースもあります。
だからこそ、
新築時に生活動線まで考えて、
しっかり計画することが大切です。
まず知っておきたいのが、
スイッチの標準的な高さです。
一般的に、
照明スイッチの高さは、
床からスイッチの中心まで、
約110~120㎝
が目安です。
この高さは、
といった理由から、
多くの住宅で採用されています。

標準の高さが、
すべての家庭に合うとは限りません。
小さなお子さまがいる。
車椅子を使用する。
身長差が大きい。
こうした場合は、
家族に合わせて高さを調整することもできます。
毎日使う人のことも考えて、
位置を決めることが大切です。

スイッチ位置で、
特に注意したいのがドアです。
図面上では使いやすそうでも、
ドアを開けると、
スイッチが裏側に隠れてしまうことがあります。
スイッチを決めるときは、
ドアの位置だけでなく、
開く方向と吊元
まで確認しましょう!
「玄関のスイッチは、どこに付けるのが正解?」
と聞かれることがあります。
基本は、
玄関ドアを開けてすぐ手が届く場所
帰宅時は、
買い物袋。
バッグ。
傘。
鍵。
などを持っていることが多いですよね。
そのため、
荷物を持ったままでも、
無理なく操作できる位置がおすすめです。
玄関ドアを開けて、
自然に手を伸ばした場所にあると、
とても使いやすくなります。


玄関でよくある失敗が、
ドアを開けると、
スイッチが隠れてしまうことです。
照明をつけるために、
一度ドアを閉める。
奥まで手を伸ばす。
という動作が必要になります。
毎日使う玄関だからこそ、
小さな不便を残さないことが大切です。
玄関は、
人感センサーとの相性が良い場所です。
帰宅すると自動で点灯し、
人がいなくなると消灯します。
荷物で手がふさがっていても、
スイッチを押す必要がありません。
消し忘れ防止にもつながります。
⚠ただし
必要なときに手動で操作できるよう、
スイッチとの併用がおすすめです!
スイッチの正解は、
部屋によって異なります。
それぞれの生活動線に合わせて、
計画することが大切です。

トイレのスイッチは、
入口の外側に配置するのが一般的です。
中へ入ってから、
暗い中で探す必要がありません。
来客された方にも、
分かりやすい配置になります。
夜間でも迷わず操作できるよう、
入口のすぐ近くがおすすめです。

廊下や階段には、
複数の場所から操作できる
3路スイッチ
がおすすめです。
例えば、
階段の1階と2階。
長い廊下の端と端。
どちらからでも、
点灯・消灯できるようにします。
夜間の移動も安心です。
消し忘れも防ぎやすくなります。


リビングには、
複数の照明を採用することが多くあります。
これらを用途別に分けることで、
暮らしに合わせて調整できます。
ただし、
細かく分けすぎると、
どのスイッチか分からなくなることもあります。
毎日使う照明は、
分かりやすくまとめることも大切です。


寝室のスイッチは、
入口だけでなく、
ベッドの近くにも設置すると便利です。
入口で照明をつける。
ベッドに入ってから消す。
この動作ができるように、
3路スイッチを採用します。
ベッドの向きや高さまで考えて、
手が届きやすい位置に計画しましょう。


洗面室や脱衣室は、
入口付近の押しやすい場所がおすすめです。
特に夜間は、
暗い中へ入ってからスイッチを探すと、
使いにくく感じます。
引き戸の場合は、
扉を開けたときに隠れない位置かどうかも、
確認が必要です。
| 場所 | おすすめの位置 | よくある失敗 |
|---|
| 玄関 | ドアを開けてすぐ届く壁面 | ドアの裏に隠れる |
| シューズクローク | 出入口の近く | 暗い中で探す |
| トイレ | 入口の外側 | 中に入ってから探す |
| 廊下・階段 | 両端や上下階 | 片側でしか操作できない |
| リビング | 主な出入口付近 | 家具で隠れる |
| 寝室 | 入口とベッド横 | 消すために起き上がる |
| 洗面室 | 入室前に届く場所 | 扉の裏に隠れる |
スイッチ計画は、
住んでから気づく後悔も少なくありません。
リビングなどで、
スイッチを増やしすぎると、
どの照明につながっているのか、
分からなくなることがあります。
4個以上のスイッチが並ぶ場合は、
といった工夫がおすすめです。
ソファ。
食器棚。
ベッド。
収納家具。
これらを置いたことで、
スイッチが押せなくなるケースがあります。
図面に家具を入れずに計画すると、
起こりやすい失敗です。
家具の幅や高さまで、
事前に確認しておきましょう。
スイッチ位置は、
図面を見るだけでは、
実際の使いやすさを判断しにくい部分です。
次の3つを確認すると、
失敗を防ぎやすくなります。
まずは、
朝起きてから出かけるまで。
帰宅してから寝るまで。
家の中をどのように移動するのか、
図面上で確認します。
「ここで照明をつけたい」
「ここで消したい」
という場所を一つずつ考えましょう。
スイッチ位置は、
家具計画とセットで考えることが重要です。
置く予定の家具を、
図面に記入しましょう。
家具で隠れないか。
手が届くか。
通路を邪魔しないか。
まで確認します。
可能であれば、
工事中の現場で、
実際のスイッチ位置を確認するのがおすすめです。
図面だけでは分かりにくい高さも、
現場で見るとイメージしやすくなります。
立った状態。
座った状態。
荷物を持った状態。
さまざまな場面を想像して確認しましょう。
最近は、
人感センサーやスマートスイッチも人気です。
便利な設備ですが、
すべての部屋に向いているわけではありません。
人感センサーは、
短時間だけ使う場所に向いています。
例えば、
などです。
自動で点灯・消灯するため、
消し忘れ防止や節電にもつながります。
リビング。
書斎。
寝室。
長時間過ごす場所では、
人感センサーが反応せず、
意図せず照明が消えることがあります。
そのため、
手動スイッチや調光機能と組み合わせる方が、
使いやすい場合があります。
はだしの家では、
照明やスイッチ位置も、
間取りの一部
と考えています。
玄関から入る。
荷物を置く。
手を洗う。
リビングへ向かう。
寝室へ移動する。
こうした毎日の動きを想像しながら、
一邸一邸丁寧に計画します。
確認するのは、
です。
図面だけでは分からない、
実際の使いやすさまで考えることで、
住んでからの後悔を減らします。
一般的には、
床からスイッチ中心まで、
約110~120㎝が目安です。
家族の身長や使い方に合わせて、
調整することもできます。
変更できる場合もあります。
ただし、
配線や壁の工事が必要になり、
クロス補修費用もかかります。
新築時に、
生活動線や家具配置まで考えて決めることが大切です。

照明スイッチの位置は、
見た目だけで決めるものではありません。
どこから入るか。
どこへ移動するのか。
何を持っているのか。
どこに家具を置くのか。
こうした、
暮らしの動き
を基準に決めることが大切です。
特に玄関は、
ドアを開けてすぐ手が届き、
ドアの裏に隠れない位置を意識しましょう。
毎日使うからこそ、
わずかな位置の違いが、
暮らしやすさを大きく左右します。
照明計画やスイッチ位置でお悩みの方は、
ぜひお気軽に、
はだしの家へご相談ください☺