注文住宅
描かれた家-日常が映る空間へ|姫路市

Case
大胆な三角屋根。
L字に広がる半平屋の住まい。
外からの視線を遮りながら、
内側には守られた開放感が広がる。
吹き抜けと勾配天井。
中庭へと抜ける視線。
光が巡る、静かで美しい住まいです。
ルームツアーをYouTube動画で見る
https://youtu.be/jGcqeKXFa44
・耐震性能:許容応力度計算 等級3
・気密性能:C値 0.16
詳細
■工法/木造軸組在来工法■竣工年月/2023年1月■建物完成までの期間/8カ月(プランニング/2カ月)(着工から完成まで/6カ月)■敷地面積/ 474.43㎡(143.51 坪)■延床面積/141.6㎡(42.83 坪)












「あえて、不自由なくらいがちょうどいい。」
お施主様のその言葉が、
この住まいの軸になっています。
キッチンと水回りをあえて離した間取り。
効率だけでは生まれない、美しさの余白。
合理よりも、自分らしさを大切にした設計です。
無垢材の床。
造作の質感。
庭を駆ける子どもたちの姿。
守られながら、のびやかに。
空の広がりを、そのまま日常へ。
鋭美の家。
美しさと余白が、暮らしを整える住まいです。