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広い家より小さい家?コンパクトな住宅が選ばれる理由

こんにちは。広報の中野です!

最近、

「夫婦2人で暮らせる家がいい。」

「1人でも心地よく暮らせる家を建てたい。」

そんなご相談が増えています。

以前は、

「家は広いほどいい。」

という考え方が一般的でした。

ですが今は、

「自分たちにちょうどいい広さで豊かに暮らしたい」

という方が増えています。

今日は、そんな
”小さな家”の魅力をご紹介します。

小さい家が選ばれる理由

広い家には広い家の魅力があります。

しかし最近は、

「広さ」よりも

暮らしやすさ
を重視する方が増えています。

  • 物価の上昇
  • 共働き世帯の増加
  • 老後まで考えた家づくり

そんな背景から、
コンパクトな住まいが注目されています。

建築コストを抑えられる

小さい家は、
建築費を抑えやすいのが大きな魅力です。

例えば、

20~25坪の住まいなら、
30坪以上の住宅と比べて、
数百万円抑えられるケースもあります。

その分、

  • 無垢床
  • 塗り壁
  • 高性能サッシ
  • 断熱性能

など、

毎日の暮らしを豊かにする部分へ
予算を回すことができます。

光熱費を抑えられる

家がコンパクトになると、
冷暖房の効率も良くなります。

例えば、
20~25坪なら、

毎月の光熱費は、
約8,000~12,000円程度。

30坪以上では、
約12,000~18,000円になることもあります。

毎月は小さな差でも、

10年、20年と暮らせば
大きな差になります。

家事がラクになる

家が小さいと、
移動距離も短くなります。

  • 掃除
  • 洗濯
  • 片付け

毎日の家事が自然とラクになります。

また、
部屋が増えすぎないため

「とりあえず置く部屋」

も少なくなります。

結果として、
家が散らかりにくくなります。

メンテンナンス費も抑えられる

  • 外壁
  • 屋根

どれも面積が小さい分、
将来のメンテナンス費用を抑えやすくなります。

長く住む家だからこそ、
維持費まで考えることが大切です。

小さい家でも広く感じる設計

小さい家だから狭い。

そんな時代ではありません。

設計次第で、
広く感じる住まいはつくれます。

視線の抜けをつくる

玄関からリビング。

そして庭へ。

視線が奥まで抜けるだけで、
実際の広さ以上に開放感が生まれます。

窓の位置も大切なポイントです。

家具まで設計する

小さい家ほど、
家具選びは重要です。

  • ソファのサイズ。
  • ダイニングテーブルの配置。
  • 収納家具の高さ

ここまで考えることで、
同じ20坪でも暮らしやすさは大きく変わります。

はだしの家では、
家具の配置まで考えながら設計しています。

収納は量より場所

収納は、
多ければいいわけではありません。

使う場所の近くに収納を設ける。

これが大切です。

生活動線に合わせた収納計画なら、
コンパクトな家でも十分片付きます。

数字で比較するとよく分かる

項目20〜25坪30坪以上
建築費◎ 抑えやすい△ 高くなりやすい
光熱費◎ 安い△ 高くなりやすい
掃除時間◎ 短い△ 長くなりやすい
メンテナンス費◎ 少ない△ 多くなりやすい
家事動線◎ コンパクト○ 長くなりやすい

毎日少しずつ積み重なる差が、
将来大きな違いになります。

小さい家で後悔しないポイント

小さい家にも、
注意するポイントがあります。

収納を削りすぎない

収納不足は、
後悔につながりやすいポイントです。

収納は量ではなく、
配置を考えることが大切です。

家具のサイズを考える

家が完成してから、
家具が大きすぎた…

そんなケースも少なくありません。

設計段階から家具まで考えると安心です。

将来の暮らしも考えておく

子どもの成長。

夫婦二人の暮らし。

老後。

ライフスタイルは変わります。

変化に対応できる間取りなら、
長く快適に暮らせます。

はだしの家が考える「ちょうどいい家」

私たちが目指しているのは、
小さい家ではありません。

**「ちょうどいい家」**です。

必要以上に広くしない。

必要以上にモノを増やさない。

その代わり、

  • 性能
  • 自然素材
  • デザイン
  • 居心地

毎日の暮らしを豊かにする部分に、
しっかり価値をつくります。

「小さい=我慢」

ではなく、

「小さい=豊か

それが、
はだしの家の家づくりです。

よくある質問(FAQ)

Q1.何坪くらいから小さい家になりますか?

一般的に20〜25坪程度が目安です。
設計次第で十分快適に暮らせます。

Q2.子育て世帯でも住めますか?

もちろんです。

リビング中心の間取りや
収納計画を工夫すれば、快適に暮らせます。

Q3.小さい家は売却時に不利ですか?

性能や立地が良ければ、
コンパクト住宅の需要は高まっています。

Q4.小さい家に向いている人は?

  • 夫婦二人暮らし
  • 一人暮らし
  • 子育て世帯
  • 平屋を考えている方
  • 維持費を抑えたい方

におすすめです。

まとめ

小さい家は、
決して妥協する住まいではありません。

  • 建築費
  • 光熱費
  • メンテナンス費
  • 家事のしやすさ

これらを考えると、
コンパクトな住まいには多くのメリットがあります。

広さではなく、
暮らしやすさを大切にする。

そんな家づくりを考えている方は、

ぜひ一度、
「ちょうどいい家」という選択肢も検討してみてください。

はだしの家では、ご家族一人ひとりの暮らしに合わせた
住まいをご提案しています☺