吹き抜けのメリット・デメリット|光が入る家、空間がつながる家

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突然ですが、最近、家計簿をつけ始めました。
今までまったく何も考えずにお金を使っていたわけではないんですが、ちゃんと記録して管理するということはしていなくて。
「今月、何にこんなに使ったんやろ?」
と思うことがちょこちょこあったので、思い切って始めてみました。
いざ始めてみると、これが意外と面白い。
食費、日用品、外食、ちょっとした買い物……。
ひとつひとつを見ると、
「まあ、これくらいならいいか」
と思うような金額でも、1か月分をまとめて見ると、
「あれ……意外と使ってる?」
となったりします。
でも、家計簿をつけ始めて思ったのは、
「お金を使わないことが大事なんじゃないな」
ということ。
もちろん、無駄遣いを減らすことは大切。
でも、何でもかんでも我慢して節約するより、
「自分は何にお金を使いたいんだろう?」
と考えるほうが、私には合っている気がします。
例えば、ちょっと気になっていたものを買うとき。
「これ、本当に欲しい?」
「買ったあとも大切に使う?」
と考えるようになりました。
逆に、
「これはなくても困らないな」
と思ったものは、少し冷静になれるようになった気がします。
家計簿って、ただお金を管理するものじゃなくて、
自分が何を大切にしているのかを知るものなのかもしれない。
そんなことを最近思っています。
そして、これって家づくりにも少し似ているなと。
家づくりも、全部にお金をかければいいというわけではありません。
キッチンにこだわりたい人もいれば、床や壁などの素材にこだわりたい人もいる。
造作家具を大切にしたい人もいれば、断熱や気密などの性能を優先したい人もいる。
同じ予算でも、
「どこにお金をかけるか」
によって、その人らしい家は全然違ってくる。
だから家づくりって面白いんだと思います。
「いくらの家を建てるか」だけじゃなくて、
「どんな暮らしにお金を使いたいか」。
そこを考えることも、家づくりの大事な部分なのかもしれません。
家計簿を始めたばかりのシバちゃんは、まだまだ勉強中。
まずは1か月続けてみて、自分のお金の使い方をじっくり見てみようと思います。
そしていつか、
「このお金の使い方、私らしいな」
と思えるようになったらいいな。
……とりあえず今月は、無駄遣いを減らすところから頑張ります。