KERN|暮らしの芯をつくる家

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こんにちは、広報の中野です。
SNSのコメントでも
よく届く声。
「バリアフリー考えた方がいいですか?」
確かにその通りです。
でも、
バリアフリー=高齢者向け
ではありません。
実は、
今の暮らしを快適にして、
将来も安心して暮らせる
家づくりの考え方なんです。


バリアフリーというと、
介護や車椅子を
思い浮かべる方も多いと思います。
ですが、
実際はもっと身近なものです。
例えば、
そんなメリットがあります。
つまり、
子育て世帯にも優しい設計。
新築時に少し考えておくだけで、
将来の安心感は大きく変わります。
例えば、
✓室内の段差を減らす
✓引き戸を採用する
✓廊下や出入口を少し広めにする
どれも大掛かりな
工事ではありません。
ですが、
将来の暮らしやすさには
大きな差が生まれます。


はだしの家でも、
よくご提案している考え方です。
これらを1階にまとめる。
そうすることで、
将来階段を使わなくても生活できます。
もちろん、
老後だけのためではありません。
どんな世代にも便利な間取りです。
将来を見据えるなら、
通路幅も重要です。
▽一般的な目安はこちら
| 項目 | 推奨寸法 |
|---|
| 廊下幅 | 800〜900mm |
| ドア開口 | 800mm以上 |
| 車椅子回転スペース | 約1500mm角 |
| トイレ | 1.5〜2帖程度 |
新築時に少し余裕を持たせておくことで、
将来のリフォーム費用を抑えられる。

最近人気の平屋。
実はバリアフリーとの相性も抜群です。
最大の理由は、
階段がないこと。
移動距離が短くなり、
将来的な転倒リスクも減らせます。
また、
家族との距離も近くなります。
介護が必要になった場合も、
サポートしやすいのが特徴です。
将来を考えることは大切です。
ですが、
考えすぎるのも注意です。
▽よくある失敗はこちら
家は今を暮らす場所です。
だからこそ、
今と将来のバランスが大切です。


もちろん可能です。
最近は、
ホテルライクなデザインや、
自然素材を取り入れた住まいも増えています。
引き戸も、手すりも、
工夫次第で空間になじませることができます。
実際には、
バリアフリー住宅だと
気付かれない家もたくさんあります。
バリアフリー住宅は、
高齢者だけのための家ではありません。
今も快適。
将来も安心。
そんな住まいをつくるための考え方です。
はだしの家では、
デザイン性と
暮らしやすさの両立を大切にしています。
大切なのは、
老後だけを考えることではなく、
「今も快適で、将来も困らない家」
をつくること。
これから家づくりを考える方は、
ぜひ参考にしてみてください。