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なぜ同じ素材でダサくなる?おしゃれな家の作り方

こんにちは、広報の中野です。

「Instagramやピンタレストで見た家、おしゃれ…」

そう思って、

✓同じクロス
✓同じタイル
✓同じ照明

を採用したのに…

「なんか違う!」ってなったことないですか?

原因は素材ではなく環境

先に結論です。

オシャレな家は、

✓高い素材
✓有名ブランド

ではなく…

光・温度・配置で決まります。

はだしの家ではこれを
「3つの整え方」として考えています。

①光

リラックスできる照度
50~150ルクス

色温度
約2700K(電球色)

つまり…

明るすぎると、おしゃれに見えません。

▼よくある失敗

  • シーリングライトで全体を明るくしすぎる
  • 白い光で冷たい印象になる

▽解決方法

  • 間接照明を入れる
  • 光を分散させる
  • 明暗をつくる

光に余白を作ると一気に垢抜けます

②温度

意外と見落とされがちですが…

→温度はかなり重要です。

快適な室温
20~24℃

理想
部屋ごとの温度差が少ない

▼よくある失敗

  • リビングだけ暖かい
  • 廊下や洗面が寒い
  • エアコン効いているのに不快

これ全部”ムラ”です。

▽解決方法

  • エアコン1台でも均一に効く設計
  • 空気が回る間取り
  • 温度差をなくす設計

どこにいても快適=おしゃれに感じる

③配置

これもめちゃくちゃ大事です。

▽ポイント

  • ソファの後ろは壁
  • 視線の抜けをつくる
  • 落ち着ける位置に配置

人は本能的に、
✓背後が守られている
✓全体が見渡せる

場所に安心を感じます。

だから

  • 壁を背にして座る
  • 奥に抜けをつくる

これだけで、

空間の質が一気に上がります

天井高も落ち着きに関係する

天井の高さ

2200㎜~2400㎜

  • 高すぎる→落ち着かない
  • 低すぎる→圧迫感

ちょうどいい高さ=リラックスできる空間

一目で分かる違い

要素NGOK
明るすぎ間接照明
温度ムラあり均一
配置バラバラ安心位置

よくある後悔

  • 高級素材なのにダサい
  • 明るすぎて落ち着かない
  • ソファ位置がしっくりこない
  • 家の中で寒暖差がある

→全部”環境の問題”です

今日からできる改善

  • 照明を1つ減らす
  • 間接照明を入れる
  • ソファを壁に寄せる

→これだけで一気に変わります

まとめ

おしゃれな家は、

センスではなく実現できます。

大事なのは

  • 温度
  • 配置

何を使うかではなく、どう整えるか。

人は無意識に

✓光でリラックスし
✓温度で安心し
✓配置で落ち着きます

つまり、

空間は”感覚”で
評価されているんです。

はだしの家では、

こういった見えない部分まで整えた
本当に心地いい家づくり
ご提案しています。

「なんか違う…」を解決したい方は、
ぜひ一度ご相談ください☺