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コンパクト平屋|狭くない暮らしのつくり方

こんにちは、広報の中野です。

最近人気の
「コンパクトな平屋」

✔ ムダを減らしたい
✔ コストを抑えたい
✔ ちょうどいい暮らしがしたい

そんな方に注目されているのが
21坪の平屋です。

21坪でも設計次第で十分

広さだけではなく使い方がすべて

結論です。

▷21坪でも十分暮らせます。

ポイントは、

  • 動線を短くする
  • 空間をつなげる
  • 視線を抜く

▷面積より設計が重要です。

21坪の広さイメージ

数字で理解する

  • 約69㎡
  • LDK+個室2~3部屋が目安

▷2~3人家族にちょうどいいサイズ

21坪平屋の間取りの考え方

①LDKを広く取る

▷約16~18帖が目安

✓家族の中心
✓空間を一体化

②廊下をなくす

▷ムダを削減

✓動線が短い
✓面積を有効活用

③収納は点在させる

✓各所に分散
✓一カ所にまとめない

▷使いやすさが変わる

21坪でも広く見せる設計

①天井の高さをコントロール

✓高い+低いを使い分ける

▷空間にメリハリ

②視線の抜けをつくる

✓窓の位置
✓建具の抜け

▷実際より広く感じる

③外とつなげる

✓ウッドデッキ
✓大開口サッシ

▷外も”部屋”になる

家族人数別のおすすめ坪数

家族人数坪数目安
1〜2人15〜22坪
3人20〜25坪
4人25〜30坪

21坪は2~3人に最適

SNSで話題の洗面も採用

LIXIL カスタムバニティ

今回のご紹介する住まいでは、

▷LIXILのカスタムバニティを採用

✓造作風デザイン
✓掃除しやすい
✓機能性が高い

▷見た目×使いやすさの両立

YouTubeでルームツアー公開中

文章だけでは分かりにくい

✓空間の広がり
✓動線
✓サイズ感

FAQ(よくある質問)

Q1.4人家族でもいける?

可能ですが、25坪以上が理想です。

Q2.収納は足りる?

分散収納でカバーできます。

Q3.一番大事なポイントは?

動線と視線設計です。

まとめ

21坪の平屋は、

小さい家ではなくちょうどいい家

✓無駄を削る
✓設計を工夫する
✓暮らしに合わせる

これができれば、

コンパクトでも豊かに暮らせます。

はだしの家では、

  • コンパクト設計
  • 動線計画
  • 空間デザイン

を組み合わせて、

小さくても広く感じる家をご提案しています。