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天井高は2200㎜でいい?心地よい高さの正解とは

こんにちは、広報の中野です。

家づくりでよく聞くのが、

☑天井は高い方がいい
☑開放感が欲しい
☑とりあえず2400㎜

という考え方。

ですが本当にそれが、
”心地よい高さ”なのでしょうか?

天井高の結論

結論から言うと、
心地よい天井高は2200㎜と考えています。

理由は、

  • サッシと高さが揃い空間が美しくなる
  • 重心が下がり落ち着いた空間になる
  • コストを合理的に抑えられる

ちょうどいいバランスが取れる高さです。

天井の高さの平均は2400㎜

一般的な住宅は2400㎜。

理由はシンプルで、

  • 建材の規格
  • 施工効率
  • 各会社の標準化

つまり、

「人にとって最適だから」ではない

という点が重要です。

2200㎜をおすすめする3つの理由

①サッシと揃って美しい

2200㎜にすると、

  • サッシ上の壁がなくなる
  • ラインが揃う

▶空間のノイズが消えます。

②重心が下がり落ち着く

  • どっしりとした印象
  • 高級感が出る

▶「いい家感」が出るポイントです。

③コストが合理的

  • 壁面積が減る
  • 仕上げ材が減る

▶数十万円単位でコストダウンも可能。

2200㎜と2400㎜の違い

項目2200mm2400mm
落ち着き
開放感
デザイン
コスト

デメリットと解決策

レンジフード問題

2200㎜だと低くなりすぎることも。

▷解決策:キッチン床を150㎜下げる

そうすることによって、

  • 高さ問題クリア
  • ダイニングとキッチンが揃って美しい

背が高い人は?

▷基本問題なし。

190㎝以上の方なら、部分調整が必要。

FAQ

Q1.2200㎜は低く感じない?

ほとんどの方が違和感なし。
むしろ落ち着く空間になります。

Q2.背が高い人は?

問題なし。
必要なら部分調整もご検討ください。

Q3.天井は高い方がいいのでは?

必ずしもそうではありません。
高さよりバランスが重要です。

まとめ

天井高は、

「高い=正解」ではなく
「ちょどいい」が正解。

  • 美しさ
  • 落ち着き
  • コスト

このバランスを考えると、
2200㎜という選択が見えてきます!

そして、YouTube/TikTokでも詳しく解説していますので、
ぜひチェックしてみてくださいね☺

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