毎年、この一杯を食べに沖縄へ。

Blog
こんにちは、広報の中野です。
家づくりでよく聞くのが、
☑天井は高い方がいい
☑開放感が欲しい
☑とりあえず2400㎜
という考え方。
ですが本当にそれが、
”心地よい高さ”なのでしょうか?
結論から言うと、
心地よい天井高は2200㎜と考えています。

理由は、
▶ちょうどいいバランスが取れる高さです。
一般的な住宅は2400㎜。
理由はシンプルで、
つまり、
「人にとって最適だから」ではない
という点が重要です。

2200㎜にすると、
▶空間のノイズが消えます。

▶「いい家感」が出るポイントです。

▶数十万円単位でコストダウンも可能。
| 項目 | 2200mm | 2400mm |
|---|---|---|
| 落ち着き | ◎ | △ |
| 開放感 | ○ | ◎ |
| デザイン | ◎ | ○ |
| コスト | ◎ | △ |
2200㎜だと低くなりすぎることも。
▷解決策:キッチン床を150㎜下げる
そうすることによって、
▷基本問題なし。
190㎝以上の方なら、部分調整が必要。
ほとんどの方が違和感なし。
むしろ落ち着く空間になります。
問題なし。
必要なら部分調整もご検討ください。
必ずしもそうではありません。
高さよりバランスが重要です。
天井高は、
「高い=正解」ではなく
「ちょどいい」が正解。
このバランスを考えると、
2200㎜という選択が見えてきます!
そして、YouTube/TikTokでも詳しく解説していますので、
ぜひチェックしてみてくださいね☺