25坪という制約の中で、豊かさをつくる

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こんばんは、シバちゃんです!
最近ちょっとハマってることがあって…
それが「カラーコーディネート」です🎨
正直これまで、
「なんとなくいい感じ」で選んでた部分も多かったんですが(笑)
ちゃんと学び始めると、家づくりにめちゃくちゃ大事やなって実感してます。
はだしの家って、よく
「落ち着く」「なんか気持ちいい」って言っていただくんですが、
それって実は、
素材だけじゃなくて“色のバランス”が大きいんです。
・漆喰のやわらかい白
・無垢材のほんのり赤みのある木
・モルタルのグレー
・焼杉の深い黒
この組み合わせって、
全部が主張してるようで、ちゃんと調和してる。
いわゆる「ナチュラル」って一言で片付けがちなんですが、
実はかなり計算された“引き算の色使い”なんですよね。
カラーコーディネートを学んでいて思ったのが、
「色を増やす=おしゃれ」じゃないってこと。
むしろ逆で、
・色数を絞る
・トーン(明るさや彩度)を揃える
・素材の色を活かす
これがめちゃくちゃ大事。
例えば、
床が赤みのある木なのに、
グレー強めの建具や青っぽい家具を入れると、
一気に“ちぐはぐ”な空間になります。
逆に、
同じトーンで揃えてあげると、
それだけで空間が整って見える。
これ、めっちゃ奥深いです。
これも勉強してて刺さったポイント。
自分が好きな色と、
その家に合う色って、実は違うことが多い。
たとえば、
ホテルライクなモノトーンが好きでも、
はだしの家のような
「木 × 漆喰」の空間にそのまま入れると、
ちょっと強すぎたり、冷たく感じたりする。
だからこそ、
「この家の素材・光・空気感に合う色は何か?」
ここを考えるのが大事なんだなと。
これもかなり大事なポイント。
同じ白でも、
朝・昼・夕方で全然違う。
自然光の入り方で、
色の見え方はガラッと変わる。
はだしの家って、
光の取り入れ方をかなり大事にしてるので、
色も“時間と一緒に変化する”前提で考える必要があります。
これ、めちゃくちゃ面白いです。
まだまだ勉強中ですが、
・なんでこの家は落ち着くのか
・なんでこの空間は違和感があるのか
これを「言語化できる」ようになりたいなと思ってます。
はだしの家の良さって、
感覚的な部分も多いんですが、
それをちゃんと説明できるようになると、
もっと家づくりが楽しくなるし、
お客様にも伝わりやすくなる。
そんな気がしてます。
また学んだこと、
リアルな現場で感じたこともシェアしていきますね!
ではまた〜!
シバちゃんでした◎