【2026年版】無垢床の種類と特徴を徹底解説

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土に還る、素足の家。
こんにちは、シバちゃんです。
今回ご紹介するのは
HUIZENシリーズの中でも、ひときわ“静かに強い”一棟。
その名も AARDE(アルデ)。
オランダ語で「大地」という意味です。
もう名前からして、好きです。笑


なだらかに流れる片流れ屋根。
塗り壁のやわらかな質感。
焼杉の玄関まわり。
派手さはないのに、
一度見たら忘れない。
田畑や山の景色に、
すっと溶け込む佇まい。
「目立つ」んじゃなくて
“風景になる”家。
はだしの家らしさ、ちゃんと出てます。


ここ、最高です。
深い軒。
黒い土間。
無垢の天井板。
テーブルと椅子を置いただけで
もう完成してる空間。
BBQとかしなくていいんです。
ただコーヒー飲むだけでいい。
夕方、ぼーっと座ってるだけでいい。
“何もしない時間”が似合う家って
実はすごく贅沢だと思いません?


リビングに入るとまず目に入るのが
大きな開口と、連続する木の天井。
勾配天井のラインが
そのまま外へとつながっていく感覚。
外と中が、ちゃんと連続してる。
薪ストーブの黒。
無垢床のやわらかい色。
光が落ちる土間の陰影。
なんかね、
写真より“体感”のほうが何倍もいい家です。
✔ 自然の中で暮らしたい
✔ モノは少なく、質は高く
✔ 家で過ごす時間を大切にしたい
✔ SNS映えより、体感重視
そんな人。
広さで勝負する家じゃない。
空気感で勝負する家。
正直に言います。
AARDEは“わかりやすい家”じゃないです。
でも、
ちゃんと暮らしを考えてる人には刺さる。
家って
スペックも大事だし、間取りも大事。
でも最後は
「ここにいたいかどうか」。
AARDEは
“いたくなる家”。
それが一番の価値かなと思います。
HUIZEN「AARDE」。
土に立ち、
風を受け、
光を取り込む。
素足で暮らすって、
こういうことなんだなと、改めて感じました。
シバちゃんでした。