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平屋という選択。

暮らしを、地面に近づける。

最近、平屋のご相談が本当に増えています。
「老後が安心だから」
「動線が楽そうだから」
理由はさまざまですが、実はそれだけではありません。

平屋には、“暮らしの質”そのものを変える力があります。

① ワンフロアだからこそ生まれる、家族の距離感

階段がない。
上下に分かれない。

それだけで、家族の気配は自然とひとつになります。
キッチンに立つ人。
ソファでくつろぐ人。
自分の部屋で過ごす子ども。

扉一枚の距離が、心地いい。

「近すぎない、でも遠くない」
この絶妙な距離感が、平屋の魅力です。

② 天井を高く、空を近く。

平屋は構造的に、勾配天井や高窓との相性がとても良い。

写真のように、
高い位置から差し込む光が、壁をやわらかく照らす。

平屋=低い家、ではありません。
むしろ“横に広がるからこそ、縦を楽しめる”。

平屋は、空とつながる住まいです。

③ 外とつながる暮らし

二階がない分、庭との関係がとても近い。

リビングからそのままデッキへ。
キッチンから畑へ。
子どもは庭を走り回り、
大人は軒下で珈琲を飲む。

平屋は、
「家の中」よりも「敷地全体」で暮らす感覚。

とくに自然豊かな場所では、
平屋は本当に美しく映えます。

④ 実は、設計力が問われる。

平屋はシンプルに見えて、とても奥が深い。

・プライバシーの確保
・採光の取り方
・風の抜け道
・将来を見据えた間取り

ワンフロアだからこそ、ごまかしが効きません。

だからこそ私たちは、
性能(耐震・断熱)とデザインを両立させた提案をします。

平屋は、
「小さな家」ではなく、
「完成された住まいのかたち」だと思っています。

平屋は、人生をゆっくりにする。

朝、同じフロアで目覚める。
夜、同じフロアで眠る。

生活動線が短い分、
心の余白が生まれます。

階段を上らないぶん、
空を見上げる時間が増える。

そんな住まい、素敵だと思いませんか?

平屋をご検討の方は、
土地条件・敷地形状によって可能性が大きく変わります。

ぜひ一度、ご相談ください。
あなたの暮らしに合った「平屋のかたち」を、一緒に考えましょう。

はだしで過ごせる、
あたたかな平屋を。

— はだしの家