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トイレの生活感を消す収納と掃除術|スッキリ見せる空間づくりのコツ

こんにちは、広報の中野です。

毎日使うトイレ空間。

できれば、“生活感”を減らして、
スッキリした印象にしたいですよね。

今日は、
はだしの家でもよく取り入れている
2つのシンプルな工夫をご紹介します!

①コンセントは「見えない位置」に

意外と存在感のあるのが、コンセント。

ウォシュレットや照明用のコンセントが丸見えだと、
どうしても生活感がでてしまいます。

▼解決策

  • 便器の裏に設置してコードを隠す
  • 壁の向こうへ配線を通す
  • 背面収納内にまとめる

これだけで、
空間の印象がかなり変わります。

②収納は「見せない」が基本!

トイレットペーパーや掃除グッズなど、
置いておきたいけど「見せたくないもの」が多い場所。

だからこそ、
“隠す収納”がポイントです。

▼解決策

  • 壁の厚みを使った埋込収納
  • 目隠し壁の裏に収納スペース
  • 造作収納やニッチでおしゃれに施工

収納は「量」より「配置」が重要です。

トイレに生活感が出てしまう主な原因

実は、こんなところが原因になりがちです。

  • 掃除道具の出しっぱなし
  • ストックの床置き
  • コード・配線の露出
  • 市販ラックの設置
  • 物の詰め込みすぎ

ひとつ改善するだけでも、
印象は大きく変わります。

数字で見る「快適なトイレ空間」の目安

設計時の参考になる目安です。

▶トイレの広さ

  • 0.75~1.0帖::標準
  • 1.25帖以上:ゆったり
  • 1.5帖以上:収納充実

▶収納量の目安

  • トイレットペーパー:6~12ロール
  • 掃除用品:1セット分隠せると理想

収納タイプ別|見た目・使いやすさ比較表

収納タイプ見た目掃除しやすさ生活感
床置き棚出やすい
吊戸棚少ない
背面収納少ない
造作収納ほぼなし

やはり「造作・埋込」が最強ですね。

理想的なトイレ掃除ルーティン

▶おすすめ頻度

  • 便器内:週1回
  • 床・壁:月2回
  • 換気扇:半年1回

こまめにやるほど、
汚れは溜まりません。

はだしの家が考える「美しいトイレ空間」

はだしの家では、

  • 収納計画
  • 配線計画
  • 掃除動線
  • 素材選び

すべてを設計段階から考えています。

「後から隠す」のではなく、
「最初から見せない設計」が基本です。

よくある質問(FAQ)

Q1.収納がないトイレでも改善できますか?

はい。
壁面収納や薄型収納で改善可能です。

Q2.造作収納は高くなりますか?

設計次第で調整できます。
満足度はかなり高いです。

Q3.掃除道具はどこに置くのがベスト?

背面収納やキャビネット内がおすすめです。

Q4.狭いトイレでもおしゃれにできますか?

可能です。
照明・色・収納で大きく変わります。

Q5.後付けより新築時が良い?

はい。
配線・下地の関係で新築時が最適です。

まとめ|生活感ゼロのトイレは「設計」で決まる

  • コンセントは隠す
  • 収納は見せない
  • 床に物を置かない
  • 掃除しやすくする

これだけで、
トイレは”ホテルライク空間”になります。

はだしの家では、
毎日気持ちよく使える空間づくりを大切にしています。

気になる方は、
ぜひお気軽にご相談ください☺