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ミニマリスト風の部屋にするには?必要なモノの基準と断捨離のコツ

こんにちは、広報の中野です。

今日は「ミニマリスト風の部屋にするには?
というテーマでお話しします。

シンプルで落ち着いた空間にしたい。
物に振り回されず、心穏やかに暮らしたい。

でも、

  • どこから始めればいい?
  • 何を捨てればいい?
  • 本当に減らして大丈夫?

そんな疑問を持つ方も多いですよね。

今回は、
単なる「捨てる方法」ではなく、

”自分の軸を持ちながら整える方法”

をお伝えします。

ミニマリストとは「少ない人」ではない

まず大切なのはここです。

ミニマリスト=物を極端に減らす人
ではありません。

本質は、

「自分にとって必要なモノを知っている人」

物が多いことは悪いことではなく、
”選ばずに持っている状態”がストレスになります。

物を減らすと、
自然と自分の価値観が見えてきます。

□まずは断捨離から

ミニマリスト風の部屋にするための第一歩は、
やはり整理整頓です。

1年以上使っていない物はありますか?

一般家庭の所有物は
約5,000~10,000とも言われています。

その中で、
本当に毎日使っている物はどれくらいでしょうか。

断捨離のコツ|失敗しない3ステップ

①一気にやらない

一気にやると後悔しやすいです。

②ジャンルごとに整理

  • 衣類
  • 書類
  • キッチン用品

カテゴリー別がおすすめ。

③「基準」で判断する

迷ったらこの3つ。

  • 使用頻度
  • 機能
  • 未来の自分が使うか

感情より基準で選ぶのがポイントです。

□シンプルな家具を選ぶ

ミニマリスト収納家具の考え方は、

増やさない

です。

収納家具を増やすと、
そこに物が増えます。

ロータイプの家具

視野が低くなり、
空間が広く見えます。

造作収納という選択

既製品家具を増やすのではなく、

  • 壁面収納
  • 造作棚
  • 床を広く使う設計

これが理想的です。

□色はモノトーンやナチュラルカラーをベースに

色が多いと、
視覚情報が増えます。

白・ベージュ・グレーを基調にすることで、
空間は一気に整います。

アクセントは1~2色まで。

□収納は「隠す」より「持たない」

ミニマリストの本質は、

収納を増やすことではなく、物を減らすこと。

収納が増えると、
物は必ず増えます。

まずは量を減らすことが優先です!

□装飾は最小限に

飾るなら、

  • アート1枚
  • 観葉植物1~2点

”余白”があるからこそ、
美しさが引き立ちます。

□デジタルデトックスでさらにすっきり

ケーブルや電子機器は
視覚ノイズになります。

  • 配線をまとめる
  • 使わない機器は手放す

物だけでなく、
情報も減らすと心が整います。

ミニマリストの5つのメリット

物を減らすと、

  • 掃除時間が減る
  • 探し物がなくなる
  • 無駄遣いが減る
  • 意思決定が減る
  • 心が穏やかになる

物が多い暮らしとミニマリストの違い

物を減らすことの本質は、
”我慢”ではなく”整うこと”。

実際に比べてみると、その違いは明確です。

項目物が多い暮らしミニマリスト的暮らし
掃除時間長くなる短時間で終わる
探し物よくあるほとんどない
買い物衝動的になりやすい本当に必要な物だけ
決断の回数多く疲れやすい減って楽になる
心の状態ざわつきやすい落ち着きやすい

人は1日に約35,000回も意思決定をすると言われています。

物が多いほど、
その選択は増えます。

つまり、
物を減らすことは、思考を減らすこと。

空間が整うと、
自然と心も整っていきます。

よくある失敗例

  • 一気に捨てて後悔
  • 家族の物まで整理
  • 収納家具を買い足す
  • 完璧を目指して疲れる

ミニマリストは”修行”ではありません。

心地よさが基準です。

よくある質問(FAQ)

Q1.ミニマリストは何個まで持ち物を減らせばいい?

決まりはありません。
「管理できる量」が正解です。

Q2.収納家具は必要?

まず物を減らすこと。
家具は最後に考えます。

Q3.家族がいる場合は?

自分の持ち物から始めましょう。
価値観は押し付けないこと。

Q4.何から断捨離すればいい?

衣類や書類からがおすすめです。

Q5.ミニマリストの最大のメリットは?

時間・お金・心の余裕が生まれること。

まとめ|物を減らすと人生が整う

ミニマリスト風の部屋作りは、

「捨てる」ことではなく
「選ぶ」こと。

物や情報が溢れる時代だからこそ、

  • 本当に必要なもの
  • 自分の価値観
  • 心が落ち着く空間

を大切にしたいですね☺

はだしの家では、
物を増やさなくても心地よい空間設計をご提案しています。

余白のある暮らしを、
一緒につくりませんか?