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【保存版】塗り壁の汚れ対策と掃除方法|漆喰・珪藻土を長くきれいに保つコツ

こんにちは!松本です!
今日は塗り壁のお手入れについてお話していきます。

塗り壁(漆喰・珪藻土・モルタルなど)は、
自然素材ならではの風合いが魅力ですが、
正しいお手入れをすることで、より長く美しさを保つことができます。

「汚れやすいって聞くけど大丈夫?」
「掃除って難しいの?」

そんな不安を解消できるよう、分かりやすく解説します☺

塗り壁が汚れる主な原因とは?

まず、なぜ塗り壁が汚れるのかを知っておきましょう。

主な原因は

  • 手垢や皮脂汚れ
  • 湿気や結露によるカビ
  • キッチンの油汚れ
  • ホコリの付着
  • 経年による色ムラ

原因を知ることで、予防もしやすくなります。

日常のお手入れ

◎ほこり

乾いた柔らかい布やハタキを使って、軽く拭き取ります。

塗り壁は静電気が発生しにくいため、
ほこりが付きにくいですが、
月に1回程度のお手入れがおすすめです。

◎換気

湿気の多い場所では、
カビや劣化が進むことがあります。

こまめな換気を心がけることで、
塗り壁を長持ちさせることができます。

軽い汚れやシミ

◎消しゴム・メラミンスポンジ

軽い汚れであれば、
消しゴムや水を軽く含ませたメラミンスポンジで
優しく擦ると落ちやすいです。

※強く擦ると表面が削れるため注意しましょう。

◎中性洗剤の使用

中性洗剤を水で薄め、
柔らかい布に含ませて優しく拭き取ります。

その後、きれいな水で拭き取り、
しっかり乾かします。

カビの対処

◎軽度のカビ

薄めた漂白剤(カビキラーなど)を使用します。

①布に含ませる
②軽く拭く
③水拭き
④乾燥

必ず目立たない場所でテストしてください。

◎重度のカビ

壁が黒く変色している場合は、
無理に落とそうとせず、プロに相談しましょう。

漆喰や珪藻土は、
内部まで浸透すると補修が必要になることがあります。

素材別|塗り壁のお手入れポイント

素材特徴掃除のしやすさ注意点
漆喰消臭・調湿◎水分NG
珪藻土吸湿性◎削れやすい
モルタル強度◎色ムラ注意
砂壁和風水厳禁

素材によって方法が異なるため、
事前に確認が大切です。

やってはいけないNG掃除法

意外と多い失敗です。

  • ゴシゴシ強く擦る
  • 大量の水を使う
  • 強力洗剤を使う
  • 放置して悪化させる

これをすると、
補修が必要になることもあります。

塗り壁を長持ちさせるためのコツ

  • 換気を習慣化
  • 汚れは早めに対処
  • 家具の接触防止
  • 定期点検

これだけで、
20年以上美しく保てるケースもあります。

はだしの家の塗り壁へのこだわり

はだしの家では、

  • 厳選した自然素材
  • 職人による施工
  • 施工後のアフターサポート

まで含めて、
塗り壁のある暮らしをご提案しています。

「汚れが心配…」という方にも、
安心して選んでいただける体制を整えています。

よくある質問(FAQ)

Q1.塗り壁の黒ずみは落とせますか?

軽度なら乾拭きや消しゴムで落とせます。
ひどい場合は補修がおすすめです。

Q2.水拭きしても大丈夫?

基本はNGです。
必要な場合は最小限にしましょう。

Q3.キッチンの油汚れ対策は?

中性洗剤を薄めて優しく拭き取ります。
放置しないことが重要です。

Q4.子どもの落書きは消せますか?

鉛筆・クレヨンは可能な場合が多いです。
ペンは補修が必要になることもあります。

Q5.補修の目安は?

広範囲の変色・剥がれが出たら相談がおすすめです。

まとめ|正しいお手入れで塗り壁は長持ちする

塗り壁は、
「汚れやすい素材」ではなく、
「正しく付き合えば長く美しい素材」です。

  • 定期的な乾拭き
  • 早めの対処
  • 正しい洗剤選び

これだけで、
暮らしの満足度はグッと上がります☺

いかがでしょうか?
ぜひ参考にしてみてくださいね。

それではまた!