30倍発泡の吹付断熱を施工しました。100倍発泡との違いは?

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こんにちは、広報の中野です!
「新築に和室って必要?」
最近は、そんな声も聴きます。
せっかくつくっても、
使わない客間になるのはもったいない。
そこでおすすめなのが、
暮らしに合わせて使える
マルチな和のスペース。
今回は、後悔しない和室の
つくり方をご紹介します!

和室で後悔しやすいのは、
使う目的が曖昧なケースです。
大切なのは、
和室が必要かどうかより、
どう使うかを考えること。
今、取り入れたいのは、
リビングの一角に設ける
3~4.5畳の畳スペース。
| 広さ | おすすめの使い方 |
|---|---|
| 2〜3畳 | お昼寝・読書・遊び場 |
| 4〜4.5畳 | 家事・くつろぎ・来客 |
| 6畳以上 | 独立した客間・寝室 |
子どもが小さい頃は遊び場。
成長したら読書スペース。
ときには来客用にも。
暮らしに合わせて役割を変えられる
それが魅力です。

壁や扉で仕切りすぎず、
LDKの一部として計画。
普段から使いやすくなります。

無垢材や塗り壁など、
LDKと素材感を統一。
和室だけが浮かない、
自然なデザインに。

小上がりなら腰掛けにも。
フラットなら移動や掃除がラク。
見た目だけでなく、
使い方に合わせて選びましょう。
設計前に確認したいのは、
来客のためだけに広く取るより、
家族が日常的に使える場所に。
それが、使わない和室を
つくらないポイントです。
必須ではありませんが、
多目的に使える畳スペースは
便利な選択肢です。
段差が便利な一方、
つまずきや掃除には注意が必要です。

これからの和室は、
客間だけではなく、
暮らしに合わせて変化する場所。
大切なのは、
「和室が欲しい」ではなく、
「そこで何をしたいか」。
はだしの家では、
家族の暮らしに寄り添う
和のスペースをご提案しています。
お気軽にお問い合わせください☺
▶https://hadashinoie.co.jp/contact/