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エアコン2027年問題とは?今買うべきか徹底解説

こんにちは、広報の中野です。

最近よく聞くようになった、

▷「エアコン2027年問題」

皆様、知っていますか?

「なんか値上がりするらしい…」

くらいのイメージの方も多いと思います。

でも実はこれ、

✓家づくり中の方も
✓今の家に住んでいる方も

かなり関係ある話なんです⚠

エアコン2027年問題とは?

2027年4月から、

家庭用エアコンの
省エネ基準が大きく変わります。

簡単に言うと、

▷もっと省エネ性能の高い
 エアコンしか売れなくなる

という流れです。

何が起こるの?

ここが重要です。

①安いモデルが減る可能性

つまり

  • 価格が上がる
  • 選べる機種が減る

▷「とりあえず安いのでいい」が難しくなる可能性も。

②駆け込み需要が増える

2026年頃から、かなりあり得ます。

  • 人気モデルが品薄
  • 工事予約が取れない
  • 夏前に在庫切れ

特に注意なのは?

10年以上使っているエアコンです!

エアコンの寿命は、
▷約10~15年と言われています。

10年以上使っていると

  • 修理部品が終了
  • 修理できない
  • 結局買い替え

でも、その時には…

値上がり後かもしれません。

どれくらい値段が変わる?

例えば

□6畳用エアコン

今:約10万円
新基準後:約20万円になる可能性も

もちろん機種によりますが、

”高性能化”によって
価格上昇はかなりあり得ます。

じゃあ高性能エアコンは損?

実はそうとも言い切れません。

▼例えば電気代

旧型:約2万円/年
新型:約1万7千円/年

年間約3千円の差

14年使うと…

約4万円の差になります。

つまり

✓初期費用は高い
✓でも電気代は下がる

「どっちが得か」は人によって変わります。

今買うvs待つ 比較

項目今買う待つ
本体価格
性能
在庫
電気代

よくある質問

Q1.エアコン2027年問題って何?

省エネ基準強化によって、
安いモデルが減る可能性がある問題です。

Q2.値段はどれくらい上がる?

機種によっては
大きく値上がりする可能性があります。

Q3.今買った方がいい?

古いエアコンを使っている方は
早め検討がおすすめです。

Q4.家づくりの中で注意することは?

家の断熱性能も
一緒に考えることです。

まとめ

エアコン2027年問題は、

未来の話ではなく、
もう始まりつつあります。

  • 値上がり
  • 品薄
  • 工事不足

こうなる前に、

「自分はどうするか」を
考えるタイミングかもしれません。

ただ大事なのは、

▷焦って買うではなく、

  • 今の状態
  • 使用年数
  • 家の性能

を含めて考えること。

はだしの家では、

エアコンに頼りすぎない家づくり
も大切にしています☺

ぜひお気軽にお問い合わせください。