初めての金沢旅行へ行ってきました

Blog

こんにちは、高谷です。
先日、また一つの住まいを
お引き渡しさせていただきました。
今回の住まいは、
三世代が暮らす平屋の家。
おじいちゃん。
ご夫婦。
そしてお子さんたち。
それぞれの世代が、
同じ屋根の下で暮らす住まいです。
今の時代、
家族のかたちは少しずつ変わってきています。
核家族が増え、
それぞれが別々に暮らすことが当たり前になりました。
でも私は、
こうして三世代が近くで暮らす家を見ると、
やっぱりいいなと思うのです。
子どもたちは、
おじいちゃんと過ごす時間の中で
きっとたくさんのことを学びます。
そして大人たちも、
支え合いながら日々を重ねていく。
家はただの建物ではなく、
家族の時間を育てる場所なのだと感じます。
今回の住まいは平屋。
階段がなく、
どこにいても家族の気配が感じられる。
リビングを中心に、
それぞれの居場所がありながらも
自然と顔を合わせる距離感。
平屋には、
家族の距離をやさしく近づける力があります。
特に三世代で暮らす家には、
とても相性のいい住まい方だと思います。
写真を撮るとき、
皆さんがとてもいい笑顔をされていました。
家づくりは、
何度も打ち合わせを重ね、
悩み、考え、
時間をかけて形になっていきます。
だからこそ、
お引き渡しの日は毎回特別です。
家は完成しましたが、
ここからが本当のスタート。
この家の中で、
たくさんの思い出が生まれ、
家族の時間がゆっくり積み重なっていくことを願っています。
O様、本当にありがとうございました。
これから始まる新しい暮らしが、
温かく、豊かな時間になりますように。
高谷