新年のご挨拶と、2026年への想い

Blog

あけましておめでとうございます。
はだしの家株式会社 代表の 高谷 でございます。
旧年中は、私たちの家づくりに関わってくださった全ての皆様に、深い感謝を申し上げます。
棟梁として金槌を握っていた頃から30年。今も変わらないのは「良い素材を見極める目」と「現場でしか語れない本質」です。
家は、建てた瞬間が完成ではありません。
光を受け、風を通し、暮らしが刻まれ、人の手で育っていくもの。
田んぼや畑、川の流れが日常のBGMになるこの土地で、素足で歩く床の温度や、無垢材が放つ香り、軒先の影の伸び方に、いつも「家づくりの原点」を思い出します。
今年は、新プロジェクト HUIZEN(ハウゼン) が本格始動いたします。
“在るだけで美しい” 住まいを目指し、従来の建築家との家づくり と HUIZENとの家づくり の 2本柱 で、これからも新たな風景をつくり続けます。
便利さだけを追うのではなく、余白を愛し、素材を活かし、手仕事でしか生まれない美しさを紡ぐ。
そんな家づくりを通して、皆様の人生の1ページに寄り添える存在でありたいと思っております。
2026年が、
皆様にとって澄んだ光が差し込むような、心豊かな一年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
はだしの家株式会社
代表取締役 高谷