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リビングを広くしたい人必見|オープンLDK成功のコツ

こんにちは、シバちゃんです!

今日は、「LDKを広く見せる&広く使う方法」についてお話ししますよ~。

リビング・ダイニング・キッチンの一体型であるLDKは、
家族が集まる一番大切な場所だからこそ、
広々とした空間を作りたいですよね。

でも、実際の間取りや面積を広げるのは難しい…
ということも多いはず。

そこで今回は、
ちょっとした工夫でLDKを広く見せる方法や、
効率的に広く使うアイデアをシェアしちゃいます!

オープンな間取りにする

まずは、間仕切りや壁をできるだけ取り払って、
オープンな空間を作ることです。

LDKを一体化させることで、
視線が奥まで抜け、実際の帖数以上に広く感じられます。

キッチンをオープンスタイルにする

対面式やカウンタータイプにすると、
会話が生まれ、空間の一体感もアップします。

リビング階段を取り入れる

視線が上下にも抜けるため、
立体的な開放感が生まれます。

② 天井を高くしてみる

天井を少し高くするだけで、
驚くほど空間は広く感じられます。

▶天井高の目安

  • 2400㎜:標準
  • 2600㎜以上:開放感アップ
  • 吹き抜け:最大効果

天井高をプラス

通常より10~20㎝高くするだけでも、
圧迫感は大きく減ります。

吹き抜けを取り入れる

上下方向に視線が広がり、
帖数以上の広さを感じられます。

窓や採光を工夫して光を取り込む

自然光は、
「空間を広く見せる最大の味方」です。

大きな窓を取り入れる

庭やテラスにつながる窓は、
視線を外へ広げてくれます。

ガラスの間仕切りを使う

仕切りが必要な場合も、
透明素材なら圧迫感を防げます。

④家具をコンパクトにまとめる

家具選びは、
LDKの広さを左右する重要ポイントです。

ロータイプの家具を選ぶ

高さを抑えることで、
天井までの抜け感が生まれます。

背の高い家具は壁側へ

中央を低く保つことで、
開放感が保たれます。

⑤収納スペースを工夫する

散らかったLDKは、
どんなに広くても狭く見えます。

壁面収納・造作棚を活用

壁を活かした収納で、
床面積を有効活用できます。

キッチン収納を充実させる

生活感を隠すことで、
空間の質が一段上がります。

⑥色の使い方を工夫する

色選びは、
視覚的な広さに直結します。

▶おすすめカラー

  • ベージュ
  • 淡いグレー
  • ナチュラル木目

壁・天井は明るめに

光を反射し、
空間全体が明るくなります。

床材は自然色に

統一感が生まれ、
広く見えます。

⑦デザインの工夫で奥行きを演出する

アクセントクロスを活用

奥の壁にポイントを作ることで、
視線が引き込まれます。

鏡を活用する

奥行き感を演出する
定番テクニックです。

⑧家具配置でゾーニングする

ゾーニングを意識すると、
LDKはさらに使いやすくなります。

ソファで緩やかに区切る

仕切らずに空間を分けられます。

動線を広く確保する

▶通路幅目安

  • 75㎝以上:最低ライン
  • 90㎝以上:快適

数字で見る「広く感じるLDK」の目安

項目目安
LDK広さ18〜22帖
天井高2600mm以上
通路幅90cm以上
窓高さ1800mm以上

はだしの家が考える「価値を最大化するLDK設計」

はだしの家では、

  • SE構法による大空間
  • 高断熱・高気密設計
  • 視線設計
  • 収納計画

を組み合わせて、
「広さ+快適さ+美しさ」を両立しています。

よくある質問(FAQ)

Q1.LDKは何帖あれば広く感じますか?

18帖以上あれば、
設計次第で十分広く感じます。

Q2.オープンLDKは寒くなりませんか?

高性能住宅なら問題ありません。

Q3.収納は減りませんか?

造作収納やパントリーで解決できます。

Q4.狭い家でも可能ですか?

むしろ狭いほど効果が出やすいです。

Q5.吹き抜けは必要ですか?

必須ではありません。
天井高や窓設計でも十分可能です。

まとめ|LDKは「広さ」より「設計」で決まる

LDKを広く見せるために大切なのは、

  • 視線の抜け
  • 光の取り込み
  • 家具の高さ
  • 収納計画
  • 配置バランス

この5つです。

ちょっとした工夫で、
今ある空間の価値は何倍にもなります。

はだしの家では、
ご家族の暮らしに合わせたLDK設計をご提案しています。

ぜひお気軽にご相談くださいね😊