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造作棚は、暮らしに合わせてつくる。

こんにちは、はだしの家のシバちゃんです。

お家づくりをしていると、「ここにちょうどいい棚があったらいいのにな」と思うことってありませんか?

そんなときにおすすめなのが、造作棚です。

造作棚の魅力は、ただ収納を増やせることだけではありません。

置きたいものの大きさや、使う人の身長、暮らし方に合わせて、サイズや高さ、素材まで自由に決められるのがポイント。

例えば、リビングにはお気に入りの本や小物を飾る棚。
キッチンには、よく使うものをすぐ手に取れる収納。
洗面室には、タオルや日用品をすっきりしまえる棚。

「収納をつくる」というより、暮らしに合わせて収納のかたちをつくるという感覚に近いかもしれません。

そして、造作棚は空間の雰囲気にも大きく影響します。

壁の一部として馴染ませたり、木の素材感を活かしたり。
同じ「棚」でも、素材や高さ、奥行きを変えるだけで、お家の印象はぐっと変わります。

既製品の棚では少し合わない。
でも、あとから家具を置くほどではない。

そんな場所こそ、造作棚の出番です。

家を建てるときに大切なのは、ただ広い収納をつくることではなく、自分たちの暮らしに必要な場所に、必要な収納をつくること。

小さな一手間が、毎日の使いやすさやお気に入りの空間につながっていきます。

はだしの家では、そんな「暮らしに合わせた家づくり」を大切にしています。