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Case

HUIZEN

BLAD(ブラード)

BLADとは「一枚の木の葉」。

葉が表と裏で異なる表情を持つように、
この住まいもまた、表裏一体の構成で成り立つ。

穏やかに佇む”表”の平屋の顔。
機能的に立ち上がる”裏”の二階建て。

異なる性質が、ひとつの暮らしをかたちづくる住まい。

詳細

■敷地面積/444.45㎡(134.2坪)■延床面積/119.24㎡(36坪)
表と裏の表情をもつ建築デザイン
光が落ちる静かな空間
四季を取り込む洗面
吹き抜けが広がるダイニング空間
平屋のように見える穏やかな外観
上下階がやわらかくつながる内部設計
一階ウッドデッキと庭がつながる住まい
火の間と薪ストーブのある空間
表裏一体の構成をもつ住宅ファサード

表と裏が織りなす、暮らしの奥行き

家の”表”は、
平屋のように穏やかで落ち着いた佇まい。

その”裏”では、
機能的な二階建てとして空間が立ち上がり、
暮らしに静かな奥行きを与えていく。

一階と二階、それぞれに設けられたウッドデッキ。
四季の移ろいも、訪れる人の笑顔も、
自然と日常の中へ引き込むための場所。

内部には、火のぬくもりを感じる「火の間」の静寂さ。
ダイニング上部の吹き抜けがもたらす、伸びやかな開放感。

異なる時間が流れる一階と二階が、
空間のリズムによってやわらかくつながっていく。

空間の性質と、暮らし方。
どちらもが、表と裏のように寄り添う合う。

BLAD。
表裏一体の思想がカタチのなった住まいです。

この住まいは、兵庫の地にも。
HUIZENの思想を受け継ぎ、
はだしの家が丁寧に届けます。