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Case

HUIZEN

AARDE(アルデ)

AARDEとは「土」。

人は、原初の素材である土と、
縄文の頃から共に生きてきました。

土にうずくまるように。
土に抱かれるように。

遺伝子に刻まれたその感覚に、
AARDEは静かに応えます。

詳細

■敷地面積/684.71㎡(207.2坪)■延床面積/144.91㎡(43.8坪)

土と、火と、大地とともに

特徴的なプロポーションの外観は、
どこか大地へ還っていくような佇まい。

黒モルタルで仕上げた土間に、薪ストーブを置き、
夜の帳の下で火を灯す。

原初の「火の間」が、
あなたの奥に眠る感覚を静かに呼び覚まします。

それは懐かしさであり、
安心であり、
本能に近い感情。

住まいは装うものではなく、
人の根源に寄り添うもの。

AARDE。
大地とともにある住まい。

この思想を、兵庫の地にも。
HUIZENの設計思想を受け継ぎ、
はだしの家として丁寧に届けます。