R壁

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こんにちは、広報の中野です。
今日は「中庭のある家」についてお話ししたいと思います。
市街地で家づくりを考えると、
そんな不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
そこで注目されているのが、
“外に閉じて、内に開く”中庭のある間取りです。
カーテンに頼らず、
明るさとプライバシーを両立できる住まい。
そのメリットを順にご紹介します。

家の中央に光を取り入れるため、
周囲に建物があっても明るさを確保できる。
特に市街地では、隣家との距離が近くなりがちですが、
中庭があれば南面が確保できなくても安定した採光が可能です。
▶中庭の広さ目安
窓を対角線上に配置することで、
風の通り道ができ、自然な換気も可能になります。

外部からの視線を遮りながら、開放感のある空間をつくれます。
窓を大きく取っても、
外から直接見えない設計が可能です。
「外に閉じて、内に開く」
これが中庭住宅の最大の特徴です。
カーテンを閉める必要がなくなることで、
常に自然光を取り込める暮らしが実現します。

リビングやダイニングと中庭がつながることで、
実際の帖数以上に広がりを感じる設計が可能です。
ガラス越しに緑を眺めながらの暮らしは、
心理的なリラックス効果も高いとされています。

部屋同士が中庭を介してつながるため、
自然と顔を合わせる機会が増えます。
子どもの遊び場としても活用しやすく、
目が届く安心感もあります。

バーベキューやガーデニング、
ペットの遊び場など多目的に使えます。
半屋外のような感覚で、
四季の変化を身近に感じられる空間です。

キッチンや水回りの換気をスムーズにし、
生活臭がこもりにくくなります。
また、道路側ではなく中庭側に開くことで、
周囲の住宅に音が直接響きにくい設計も可能です。

外部から直接アクセスしにくい構造のため、
窓を開けても安心感があります。
外周部の窓を減らせるため、
防犯性も高まります。
メリットだけでなく、
注意点も知っておくことが大切です。
外壁面積・防水面積が増えるため、
一般的な総2階住宅より5〜10%程度コストが上がるケースがあります。
中庭が狭すぎると、
逆に暗くなることもあります。
最低でも3帖以上、
理想は6帖以上あると効果的です。
排水計画が甘いと、
雨水トラブルの原因になります。
経験豊富な設計・施工が重要です。
| 項目 | 通常住宅 | 中庭住宅 |
|---|---|---|
| 採光 | △ | ◎ |
| プライバシー | △ | ◎ |
| 防犯性 | ○ | ◎ |
| コスト | ◎ | △ |
| 開放感 | ○ | ◎ |
はだしの家では、
により、
安心してカーテンレスの暮らしを実現しています。
敷地条件と設計次第で可能です。
外周部を閉じ、中庭側に大開口を設けることで実現できます。
広さ・方位・窓の高さが重要です。
最低3帖以上が目安です。
一般住宅より5〜10%程度上がることが多いですが、
外構費が抑えられる場合もあります。
排水計画・タイル選びで軽減できます。
設計段階での配慮が重要です。
むしろ都市部こそ効果を発揮します。
隣家が近い敷地条件に適しています。
はだしの家では、
を同時に叶えるカーテンレスの暮らしをご提案しています。
市街地でも、
明るく開放的に、そして安心して暮らせる家づくり。
「中庭のある家、気になるな…」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
モデルハウス「創景の家」でも中庭を採用しております。
ぜひ現地でご体感くださいね☺
ご予約はこちらから▶https://hadashinoie.jp/OPEN%20HOUSE/soukei-no-ie/MODEL%20HOUSE%20SOUKEINOIE/