かんさい情報ネットten.に出演させて頂きました

Blog
こんにちは、はだしの家のシバちゃんです!
新築の間取りを考える中で、
「室内の扉はどれくらい必要?」
「できるだけ扉を減らして、開放的な家にしたい」
と悩まれる方は多いのではないでしょうか。
最近では、開放感やデザイン性を重視して、
あえて室内扉を減らす間取りを選ぶ方も増えています。
一方で、扉を減らすことで起こるデメリットも存在します。
この記事では、新築における室内扉(建具)の役割から、
扉を減らすメリット・注意点・失敗例まで、わかりやすく解説します。
室内扉(建具)は、単なる仕切りではなく、
暮らしの快適性を左右する重要な要素です。
主な役割は次の3つです。
また、室内扉には主に以下の種類があります。
場所や用途に合わせて使い分けることが大切です。
扉を減らすことで、視線が抜ける空間になり、
広々とした印象を与えます。
家族の気配を感じやすくなり、
自然とコミュニケーションが取りやすくなります。

扉を開け閉めが不要になるため、
家の中の移動がスムーズになります。
特にキッチンやリビング周りでは、
家事効率の向上につながります。

室内扉1枚あたりの費用は、
一般的に3万円~10万円程度が目安です。
扉の枚数を減らすことで、
数十万円単位のコスト調整が可能になる場合もあります。
また、将来的なメンテンナス費用も抑えられます。
扉が少ないことで、壁面がシンプルになり、
洗練された印象になります。
モダン・ミニマルなインテリアとの相性も抜群です。

扉が少ないと、
視線や生活音が伝わりやすくなります。
室内・トイレ・浴室などは、
しっかり扉を設けることが重要です。
空間がつながることで空気が循環しやすくなり、
冷暖房効率が10%~20%程度低下するケースもあります。
断熱性能や空調計画と合わせた設計が欠かせません。
キッチンの調理音や生活音、匂いが
家全体に広がりやすくなります。
換気設備や間取り設計で対策しましょう。
扉付き収納を減らすことで、
収納量が不足することがあります。
オープン収納や可動棚などを活用すると安心です。
| 項目 | 扉あり | 扉なし |
|---|---|---|
| 開放感 | △ | ◎ |
| プライバシー | ◎ | △ |
| 冷暖房効率 | ◎ | △ |
| 動線 | △ | ◎ |
| デザイン性 | ○ | ◎ |
それぞれにメリット・デメリットがあるため、
バランス設計が重要です。
実際に多い失敗例をご紹介します。
将来の暮らしまで想定した計画が大切です。
場所ごとに最適解は異なります。
必要に応じて仕切れるよう、
可動式の間仕切りを取り入れるのもおすすめです。
家具・収納・床材の切り替えなどで、
視覚的に空間を区切ることも可能です。
はだしの家では、
まで含めて建具計画を行っています。
「おしゃれ」だけでなく、
「長く快適に暮らせること」を重視しています。


間取りや家族構成によって異なりますが、
寝室・トイレ・浴室には基本的に必要です。
冷暖房効率が下がるため、
使用状況によっては上がる可能性があります。
遮音性重視なら開き戸、
動線重視なら引き戸がおすすめです。
可能な場合もありますが、
新築時に計画しておく方が安心です。
可能ですが、費用や工事が必要になるため、
新築時の検討が重要です。
扉を減らすことで、
開放的で快適な住まいを実現できます。
一方で、
プライバシー・光熱費・将来性への配慮も欠かせません。
はだしの家では、
一人ひとりの暮らしに合わせたご提案を行っています。
建具計画でお悩みの方は、
ぜひお気軽にご相談ください☺


そして、弊社モデルハウス【創景の家】では扉ほぼゼロ!?ですので、
気になった方は、ぜひ現地でご体感ください!