城崎旅行に行ってきました〜!食べて、遊んで、温泉入って、雨の中めちゃくちゃ歩いた2日間

Blog

こんにちは、シバちゃんです。
今日は、YouTubeで公開した
「悠光の家」のルームツアーについて書いてみようと思います。
今回のお家を見ていて、私が特に印象に残ったのが、
「光の入り方って、こんなに家の雰囲気を変えるんや」
ということ。
大きな窓があるから明るい。
もちろんそれもそうなんですが、悠光の家はそれだけじゃないんです。
吹き抜けや高窓、視線の抜け、空間のつながりまで考えられていて、家の中に自然光がふわっと入ってくる。
時間帯によって光の表情も変わるので、同じ空間でも少しずつ違って見えるんですよね。
こういう「自然のものを味方につける家」って、なんだかいいなぁと思います。
そして、個人的にかなり好きだったのが、
キッチン横並びのダイニング。
これ、見た目がすっきりするだけじゃなくて、実際に暮らし始めたときにも便利そう。
料理を運ぶ。
食べ終わったものを片付ける。
ちょっと飲み物を取りに行く。
毎日のことだからこそ、こういう小さな移動が少なくなるだけでも、家事ってちょっとラクになりますよね。
さらにダイニングには一枚板のテーブルと造作ベンチ。
木の素材感がしっかり感じられて、白を基調とした空間との組み合わせも素敵でした。
「おしゃれだけど、ちゃんと暮らしやすい。」
このバランスが、私は好きです。
吹き抜けのあるリビングも今回のお家の見どころ。
住宅地の中に建つ家でも、上から光を取り込めることで、空間がぐっと明るく感じられます。
しかも、床や造作家具には木のぬくもりがあって。
そこに時間とともに変わっていく自然光が入ってくる。
朝は朝の、
昼は昼の、
夕方は夕方の、
違う表情を見せてくれそうです。
こういうところを見ると、
「家って、ただ明るくすればいいわけじゃないんやな」
って思います。
どこから光を入れるのか。
どこに視線を抜くのか。
どこを落ち着かせるのか。
そういう細かな積み重ねで、その家らしい心地よさがつくられていくんだなぁと感じました。
今回のお家には書斎もあります。
私はこういう「ちょっとこもれる場所」がある家、結構好きです。
仕事をするときはもちろん、
本を読んだり、
調べものをしたり、
趣味の時間を過ごしたり。
家族と過ごすLDKとはまた違う、自分だけの時間を持てる場所があるのっていいですよね。
家族みんなで過ごす場所だけじゃなくて、
「一人で過ごすための場所」もちゃんと家の中にある。
それも暮らしやすさのひとつなのかもしれません。
そして、見た目や間取りだけではなく、悠光の家はC値0.14の高気密住宅。
こういう数字を見ると、つい「性能すごい!」で終わってしまいそうですが、
私がいいなと思うのは、
性能と暮らしやすさとデザインが、ちゃんと一緒に考えられていること。
自然光を取り込む。
家事動線を短くする。
木の素材を楽しむ。
集中できる場所をつくる。
そして、住宅性能もしっかり考える。
どれかひとつだけではなくて、全部が暮らしにつながっているんですよね。
今回のルームツアーは、そんなところにも注目して見てもらえたら嬉しいです。
「太陽を味方につける家」
という言葉がぴったりな悠光の家。
写真だけでは伝わりにくい、光の入り方や空間のつながりも、動画ならより感じてもらえると思います。
ぜひYouTubeのルームツアーも見てみてくださいね。
シバちゃんは個人的に、
一枚板のダイニングと吹き抜けから入る光がお気に入りです。
では、また明日のブログで。