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木格子が似合う家とは?

こんにちは、広報の中野です。

外観や室内に、
木の美しいラインをつくる木格子

「和風の家じゃないと似合わない?」

と思われるかもしれませんが、
実はモダンな住宅にもよく合います。

はだしの家でも、

外観・玄関・中庭・室内など、
さまざまな場所で採用してきました。

今回は実際の施工事例とともに、
木格子の取り入れ方をご紹介します。

木格子が似合う家とは?

木格子が特に映えるのは、
**シンプルな外観や、自然素材を使った家**

スタイル木格子との相性
和モダン木の美しさが際立つ
シンプルモダン外観のアクセントに
グレー外壁無機質さに温かみをプラス
塗り壁素材同士が自然に馴染む

ポイントは、
木格子だけを目立たせるのではなく、
建築全体に馴染ませること。

木格子のおしゃれな施工事例

ヒノキの縦格子|室内に抜け感を

室内には、
ヒノキの縦格子を採用。

壁で完全に仕切らず、
視線が奥まで抜けることで、
同じ空間でも広がりを感じられます。

ヒノキならではの
端正な木目も魅力です。

グレー外観×木格子

外観を全体グレーにすると、
少し重たい印象になることも。

そこに木格子を加えることで、
木の温度感が入り、
外観全体の印象がやわらぎます。

中庭×木格子|視線を遮り、光を通す

道路側からの視線は抑えながら、
その奥には中庭。

完全に閉じるのではなく、
光や風を取り込みながら、
プライバシーを守る。

デザインと機能を
両立できる木格子の使い方です。

玄関×木格子

玄関にも木格子を取り入れることで、
外からの視線をやわらかく遮りながら、
中庭へとつながる設計に。

格子越しに見える景色も、
住まいのデザインになります。

木格子で失敗しないポイント

木格子は、
付ければおしゃれになるものではありません。

  • 木の色
  • 格子の太さ
  • 間隔
  • 外壁とのバランス

まで考えることが大切です。

また屋外に無垢の木を使う場合は、
雨や紫外線による経年変化も考えて、
樹種や仕上げを選びます。

よくある質問

Q1.木格子は和モダン以外にも合う?

はい。
シンプルモダンや
グレーの外観ともよく合います。

Q2.木格子は目隠しになる?

格子の間隔や角度を考えることで、
視線を遮りながら、
光や風を通すことができます。

Q3.室内にも使える?

玄関・LDK・階段など、
目隠しや空間を
ゆるやかに仕切る方法として使えます。

まとめ|木格子は、建築を美しく整える

木格子の魅力は、
見た目だけではありません。

隠す。でも、閉じない。

視線を遮りながら、
光や風、気配を通してくれる。

そして、
木がつくる陰影まで
住まいの表情になります。

はだしの家のHPやSNSでも、
ヒノキや杉を使った木格子など、
さまざまな事例をご紹介しています。

ぜひ家づくりの参考に
チェックしてみてください☺