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本当の優しさとは、相手を思いやること。家づくりも、きっと同じ。

こんにちは。はだしの家のシバちゃんです。

今日は少し、「優しさ」と「家づくり」について考えてみたいと思います。

私が思う本当の優しさとは、ただ相手に何かをしてあげることではなく、

「この人は、どう感じるかな?」

と、相手のことを考えることだと思っています。

建築の世界には、ルイス・サリヴァンのこんな有名な言葉があります。

「Form follows function」
形態は機能に従う。

簡単に言うと、見た目を先に考えるのではなく、まず「どう使うのか」を考えるということ。

これって、家づくりにもすごく大切なことだと思うんです。

おしゃれなキッチン。

大きな吹き抜け。

憧れの中庭。

もちろん、どれも素敵です。

でも、その前に考えたいのは、

「この家で、どんなふうに暮らすのか。」

朝はどこで身支度をするのか。

洗濯物はどこに干して、どこにしまうのか。

歳を重ねたとき、この間取りで暮らしやすいのか。

家づくりにおける優しさも、そんなところにあるのかもしれません。

見た目がきれいなだけではなく、そこに住む人の毎日を想像すること。

「この方にとって、本当に暮らしやすいだろうか?」

と、一度立ち止まって考えること。

それが、私たちが考える家づくりなのかなと思います。

本当の優しさとは、相手のために少し想像すること。

そして家づくりもまた、そこに住む人のこれからを想像することから始まる。

そんな家を、これからもつくっていけたらいいなと思っています。

今日は少し真面目なシバちゃんでした。笑