図面では分からなかった迫力。無事に上棟を迎えました

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皆さんこんにちは。
旧・新入社員のにっしーです。
新しいスタッフが入ってきましたので新入りではなくなってしまいました。
ですが気持ちはいつでも新鮮に、謙虚に、学んでいきたいと思っております。
さて、既に多くの方がお盆休みに突入していることと思います。
1年の中で色々なお休みがありますが、今の期間に関しては殆どの方が「お盆」の過ごし方をされているように感じます。
「そらそうやろ!」というような声が聞こえてきそうですが、本来はなにをしてもよいはずの休日で、帰省や旅行など行かれる方も多いかと思いますが、
それでもその内の1日はお仏壇の前で手を合わせたり、ご先祖様に感謝し、故人を弔い、ゆっくりとした時間の中で過ごされる方も多いのではないでしょうか。
私の周りには「お盆なんて知らねーぜ!遊びまくるぜ!」といった人はおらず、
お盆らしい(という表現が適切か分かりませんが)過ごし方をする人が多いように感じております。
毎年毎年夏が来て、8月も中頃になると実家のことを考えたり、帰ったり、家族や親戚とそれぞれの人生の進捗を話したり。
積もる話が色々ある中で、「あの時のあれ大変やったなぁ」なんて一つは故人との思い出話が出たりして。
日本独特の良い文化かもしれませんね。
こう言ってはまたスピリチュアルな領域の話かもしれませんが、先に向こうの世界に行った方々への一番の供養は
「忘れないこと」
というのをよく聞きます。
年に一度、思い出したかのようにお墓参りに行くことも大切ですが、遠くにいてそういったことができなくても、
毎日その人のことを思い出したりすることの方が故人にとっては嬉しいのでは?といった考えですね。
半分はこちら側の希望や都合かもしれませんが。
でも、そうであればいいなぁと思っています。
私もお盆休みの間に父のお墓参りに行ってきます。
「今の仕事頑張ってるよ!」と言ってきます。
皆様も大切な人と目一杯お話すること、大切だった人との思い出話をすること、
改めて意識して頂けると、もっと心が温かくなるかもしれません。
お盆期間中の台風も近づいていますが、それでも日中は暑いので
帰省やお墓参りの際の体調には十分お気をつけくださいませ。
お付き合いいただきありがとうございました。
失礼いたします。