上棟式

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こんにちは。
はだしの家のシバちゃんです。
今日は、いつもの家づくりのお話とはちょっと違って、最近お友達とよく話していることを書いてみようと思います。
最近、よく思うんです。
**人間関係って、すごく難しいなぁ。**って。
「本当の気遣いってなんなんだろう?」
「正しいことって、一体なんなんだろう?」
そんなことを友達と話す時間が、私は結構好きです。
答えが出るわけではないんですけど(笑)
「それって優しさなのかな?」
「いや、それは相手のためじゃなくて、自分のためなんじゃない?」
なんて、あーでもない、こーでもないと話しています。
そんな話をしていて、最近改めて思うのが、
「嫌なことをしてこない人」って、すごく大事だな。
ということ。
そして、もうひとつ。
「嫌だ」と伝えたことを、ちゃんとやめてくれる人。
これって、当たり前のようで、実はすごく大切なことなんじゃないかなと思います。
もちろん、人によって嫌なことは違います。
自分にとっては何でもないことでも、相手にとってはすごく嫌なことかもしれない。
だからこそ、「私は嫌だった」と伝えたときに、
「そんなことで?」
ではなく、
「そっか、ごめんね。もうしないね。」
って言ってくれる人。
私は、そういう人って素敵だなと思います。
人間関係って、
「どっちが正しいか」
だけでは解決できないことも多いですよね。
自分が正しいと思っていても、相手を傷つけてしまうこともある。
逆に、自分が少し我慢することで、相手との関係がうまくいくこともある。
でも、だからといって、いつも我慢すればいいわけでもない。
……難しい。笑
だから最近は、
「正しいかどうか」だけじゃなくて、
「相手がどう感じたか」も大切にしたいな
と思っています。
アメリカの作家・詩人であるマヤ・アンジェロウに、こんな言葉があります。
「人がどんな人間なのかを見せてきたら、最初からそれを信じなさい。」
少しドキッとする言葉ですよね。
人は、言葉よりも行動に本質が出るのかもしれません。
大切にしてくれる人は、大切にする行動をしてくれる。
嫌だと伝えたことを、ちゃんとやめてくれる。
そういう小さな行動の積み重ねが、「この人なら大丈夫」という安心感につながるのかなと思います。
偉そうなことを書いていますが、私もまだまだです。
「あれ、今の言い方よくなかったかな?」
「ちょっと余計なこと言っちゃったかも……。」
なんて、あとから一人反省会をすることもあります(笑)
だからこそ、
自分がされて嫌なことはしない。
嫌だと言われたことは、ちゃんとやめる。
相手の気持ちを想像する。
これは、これからも大切にしたいなと思っています。
家づくりも、人間関係も、結局は「相手のことを考える」というところが少し似ているのかもしれません。
……なんて、最後はちょっと工務店のブログっぽくまとめてみました。笑
今日もお友達と、そんな話をしながらおしゃべりしてきます。
それでは、また。