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大きなアールがつくる新しい中庭

こんにちは、広報の中野です。

神戸モデルハウス上棟写真が届いたので、
皆様にご共有します!

まず感じたのは、、

「規模が違う!」

ということ。

まだ構造の段階ではありますが、
建物全体の大きさや形が、
少しずつ見えるようになってきました。

これまでとは違う、大きなアール

はだしの家ではこれまで、

  • パントリー
  • シューズクローゼットの入口

ワンポイントとして、
アール壁を取り入れてきました。

空間にやわらかさを加え、
角をなくすことで、
印象を優しくしてくれるデザインです。

ですが、

今回のモデルハウスには、
これまでとは規模が全く違う、
とても大きなアール部分があります。

写真だけで見ると、

「これはどんな空間になるの?」

と思われるかもしれません。

完成するまでしばしお待ちくださいませ☺

この大きなアールは中庭になります

実はこの場所、
中庭になる予定です。

直線だけで構成された空間とは違い、

曲線があることで、
外と内のつながりも、
新しい表情が生まれます。

  • 光の入り方
  • 影の動き
  • 室内から見える景色

完成した時に、

どのような空間になるのか、
私たちもとても楽しみです。

モデルハウスだからできる挑戦

モデルハウスは、
完成した家を見ていただく場所。

それだけではありません。

これまでにない設計。

新しい素材の使い方。

少し大胆なデザイン。

私たちが挑戦したいことを、
実際の建物として形にできる場所でもあります。

図面やパースだけでは、
分かりにくいこともあります。

ですが、

実際に見て、

歩いて、

光や素材を体感していただくことで、

「こんな家づくりもできるんだ」
「自分の家にも取り入れてみたい」

と感じていただけるかもしれません。

完成までの過程もお届けします

神戸モデルハウスは、
まだ上棟を迎えたばかりです。

ここから窓が入り、

外壁や内装が仕上がり、

少しずつ空間の印象が変わっていきます。

今回の大きなアールが、
どのような中庭になるのか。

ぜひ完成まで、
一緒に見守っていただけると嬉しいです。

これからもブログやSNSで、
工事の様子をお届けしていきます。

神戸モデルハウスの完成を、
ぜひ楽しみにお待ちください☺