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災害級の気温の季節

皆さんこんにちは。

 

新入社員のにっしーです。

 

30℃超えが続いております。

暗くなっても30℃を切るか切らないかという時間も長く、早く休みたいという願いを気候は中々叶えてはくれません。

 

先日、仕事中に車の外気温表示を見ると40℃を指していました。

これは停車中ではなくある程度走行した直後です。

外気温センサーの位置にもよるかもしれませんが、7月中旬でこの表示は驚異的ですね。

思わず写真を撮ってしまいました。

もちろん道路交通法その他法規の範囲内でございます。

 

通常、人間の体温は一定程度になるよう調節されます。

暑い時は、体温上昇→汗をかく→汗が気化する→気化熱で温度低下→体温調整

という仕組みになりますが、ここで気温が体温よりも高くなると空気中の熱が伝わりにくくなるため熱がこもり、体温調整が難しくなります。

加えて湿度が高くなると汗が蒸発する条件としても厳しくなるため、より体温調整が難しくなります。

やはり昨今の気候、特に夏における気温は本当に注意が必要です。

冗談ではなく真剣に夏場の外仕事はするべきかどうか議論をする時代が来るかもしれません。

私達の仕事は職人様がいて成り立つ業種でもありますのでそういった理由から夏は現場仕事は休業となると、、

まあ色々と考えないといけないようになりますので、今は災害級の気温への対策を優先的に考えていきたいと思います。

 

私は今施工管理がメインになっておりますがそれでも職人さんと同じような空調服とヘルメット、帽子で現場を回っています。

装備としてそこまで必要かと思われるかもしれませんが、対策に「し過ぎ」はないと思います。

皆様もちょっとのお出かけでも、ちょっとの仕事の移動でも、絶対に暑さ対策と水分補給には気を配ってくださいませ。

お付き合いいただきありがとうございました。

失礼いたします。