22坪の平屋と40坪のガレージ。男一人暮らしの終の棲家

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こんにちは、広報の中野です。
このたび、
株式会社タハラが主催する
「第14回KAIDAN PHOTO AWARD」で、
はだしの家の施工事例
「創景の家」が
デザイン賞を受賞しました!
▷https://wood-tahara.co.jp/photo-contest/
このような素晴らしい賞をいただき、
大変光栄に思います☺
今回受賞した「創景の家」は、
スキップフロアをたくさん取り入れ、
空間にメリハリを生み出した住まいです。


高さの違う空間がゆるやかにつながり、
家族の気配を感じながら、
それぞれが心地よく過ごせる設計になっています。
この家のシンボルともいえるのが、
玄関すぐのスケルトン階段です。


一般的な箱型階段とは違い、
視線が奥まで抜けるため、
空間がより広く感じられます。
光を遮らないので、
玄関やリビングに明るさを届けてくれます。
スケルトン階段には、
木と鉄骨を組み合わせています。
木の温もり。
鉄骨のシャープさ。
異なる素材が調和することで、
上質で飽きのこないデザインになります。
シンプルでありながら、
住まい全体のアクセントにもなる存在です。
この家の階段は、
ただ上り下りするためだけのものではありません。

腰掛けて本を読んだり。
家族と何気ない会話をしたり。
そんな時間が自然と生まれる場所にしたい。
そうした想いを込めて設計しました。
今回デザイン賞を受賞した
「創景の家」は、
はだしの家のHPでもご紹介しています。
写真だけでは伝わらない
魅力もたくさんありますが、
空間のつながりや設計の工夫を
感じていただけると思います☺