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箱庭の住まい、上棟式を迎えました

高谷です。

「箱庭の住まい」の上棟式を迎えました。

天気にも恵まれ、
青空の下で無事に上棟を行うことができました。

柱が立ち、梁がかかり、
図面で見ていた住まいが、少しずつ立体になっていく。

この瞬間は、何度経験しても特別です。

木の骨組みが見える、この一瞬

上棟の日は、家づくりの中でも大きな節目のひとつです。

基礎だけだった場所に、
一日で柱や梁が組み上がり、
一気に「家のかたち」が見えてきます。

写真を見ても分かるように、
木の構造がとても美しく、
梁や柱のラインが空間の奥行きをつくっています。

完成してからは隠れてしまう部分も多いですが、
この骨組みこそが、住まいを支える大切な部分です。

「箱庭の住まい」という名前に込めたもの

今回の住まいは、
「箱庭の住まい」という名前の通り、
暮らしの中に小さな庭の気配を感じられる家になります。

外に大きく開くだけではなく、
住まいの内側に、光や風、緑を取り込む。

家族の暮らしの中心に、
庭のような余白がある。

そんな日常をイメージしながら設計しています。

木組みの段階でも、
光が差し込む位置や、空間の抜け感が少しずつ見えてきました。

完成した時に、
この場所がどんな表情になるのか、今からとても楽しみです。

上棟式は、感謝を伝える日

上棟式は、
ここまで無事に工事が進んだことへの感謝と、
これからの工事の安全を願う大切な日です。

お施主様にとっても、
「いよいよ家が建つんだ」と実感していただける日だと思います。

私たちにとっても、
お施主様の大切な住まいを任せていただいていることを、
改めて感じる時間です。

ここから屋根、外壁、断熱、内装と、
工事はどんどん進んでいきます。

見えなくなる部分こそ丁寧に。
仕上がりだけでなく、暮らしの心地よさまで考えて。

引き続き、職人さんたちと力を合わせて、
大切に進めていきたいと思います。

「箱庭の住まい」

完成まで、ぜひ楽しみにしていてください。

高谷でした。