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京都へ。

やっぱり本物に触れる時間は大事やなと思った話。

先日、京都へ行ってきました。

京都って、何回行っても新しい発見がある街。
歴史があるのに、新しいデザインも自然に溶け込んでいて、歩いているだけで勉強になります。

まずは錦市場へ。

活気があって、美味しそうなものばっかり。
歩いてるだけでも楽しかったんですが、今回はあるお店でかんざしを試着させてもらいました。

正直、買うつもりはなかったんですが…
付けてもらった瞬間、「めっちゃええやん。」って(笑)

今回は見送ったけど、
「次来たら買おかな。」
そう思えるくらい素敵な一本でした。

そのあと訪れたのは新風館

木・緑・建築がきれいに調和していて、
街の真ん中とは思えないくらい心地いい空間。

建物って、ただおしゃれなだけじゃなくて、
「ここにいたい」と思わせる空気感が大事なんやなと改めて感じました。

家づくりも同じ。

写真では伝わらない”居心地”って、
やっぱり実際に体感してこそ分かるものですね。

最後は薫習館へ。

香りを「見る」「知る」「体験する」場所。

目には見えない”香り”が、
空間の印象をこんなにも変えるんやと驚きました。

家も同じで、
光や風、木の香り、静けさ。

そういう目に見えない心地よさが、
暮らしの豊かさにつながるんやと思います。

京都を歩いて改めて感じたのは、

本物に触れる時間は、自分の感性を育ててくれる。

家づくりも、SNSや写真だけでは伝わらないものがあります。

だからこそ、実際に見て、歩いて、感じる。

そんな時間をこれからも大切にしたいなと思った京都旅でした。