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固定資産税は何にかかる?かからない?

こんにちは、広報の中野です。

家づくりで多くの方が不安に思うのが、
**「固定資産税」**です。

✅どこまで税金がかかるのか?
✅少しでも安くする方法は?
✅設備によって変わるのか?

今回は、

「固定資産税がかかるもの・かからないもの」

を分かりやすくお伝えします!

「固定されているか」で決まる

結論から言うと、

「土地や建物に固定されているもの」

に課税されます。

つまり、

  • 建物と一体→課税対象
  • 取り外せる→非課税

この違いがすべてです。

固定資産税の仕組み

固定資産税は、

固定資産税評価額×約1.4%

で計算されます。

例えば、

・評価額2000万円
 →約28万円/年

さらに、

▷新築住宅は一定期間「1/2軽減」あり
(3年または5年)

かかるもの・かからないもの

かかるもの(課税対象)

  • 建物全体
  • ガレージ
  • 屋根付きカーポート
  • 造作家具
  • 床暖房

かからないもの(非課税)

  • 置き家具
  • カーテン
  • 家電
  • 取り外し可能な物置
  • フェンス

比較で理解する

項目課税対象非課税
家具造作家具置き家具
駐車場ビルトイン青空
収納固定棚可動棚
外構屋根付きフェンス

ポイントは「固定されているかどうか」

ガレージのシャッターは税金に影響する?

ここは見落とされがちですが、重要です。

電動シャッターは税金が上がる

一般的に、

✅手動シャッター
✅電動シャッター

を比較すると、

▷電動シャッターの方が
 評価額が高くなる傾向があります。

なぜ電動だと税金が上がる?

固定資産税の基準となる「評価額」は、

  • 設備の性能
  • 利便性
  • グレード

で決まります。

つまり、

  • 電動=設備グレード高い
  • 利便性が高い

と評価され、

評価額UP→税金UP

という仕組みです。

手動との違い

項目手動シャッター電動シャッター
初期コスト◎ 安い△ 高い
使いやすさ
固定資産税◎ 抑えやすい△ 上がる可能性

どう選ぶべきか?

  • コスト優先→手動
  • 快適性重視→電動

節税につながる家づくりのポイント

①床面積を増やしすぎない

固定資産税は面積に比例。

▷大きい家=税金も増える

②設備は後付けを意識

  • 造作より既製品
  • 固定より可動

▷これだけで差が出ます。

③軽減措置を活用

新築住宅は、

▷固定資産税が1/2になる制度あり

FAQ(よくある質問)

Q1.カーポートは固定資産税かかる?

屋根付きで固定されている場合、
課税対象になる可能性があります。

Q2.ウッドデッキは課税される?

基礎がしっかりしている場合は、
対象になることがあります。

Q3.年間どれくらいかかる?

一般的に
10~30万円程度が目安です(規模による)

まとめ

固定資産税は、

「知らないと損する税金」

です。

  • 何にかかるかを知る
  • 設備を選ぶ
  • 無駄を減らす

これだけで、

数十万円単価の差が出ることもあります。

そして詳しく解説したshort動画を、
TikTok・YouTubeにてアップしています☺

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