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Case

HUIZEN

GRENZEN(グレンゼン)

GRENZENとは「境界線」。

家の内から外へと、
静かに延びていく梁のリズム。

視線の高さを丁寧に整えることで、
開きながらも、ほどよい距離を保つ空間が生まれる。

つながりと間合いをテーマにした住まい。

詳細

■敷地面積/610.61㎡(184.3坪)■延床面積/91.7㎡(27.7坪)
自然光が入る開放的なLDK
間合いを大切にした住宅設計
梁のリズムが美しいリビング空間
庭とつながる大開口のある住まい
視線をコントロールした間取り設計
内外をゆるやかに結ぶ窓辺空間
兵庫で建築可能なHUIZEN設計住宅
境界を曖昧にするウッドデッキ空間
上質で静寂な洗面
内と外が連続するモダン住宅
境界を曖昧にするウッドデッキ空間

境界に寄り添う暮らし

内と外。
人と人。

その境界を曖昧にしながらも、
決して近づきすぎない。

考え抜かれた間合いの操作が、
家族の間に心地よい関係性を育んでいく。

日々交わされる何気ない言葉も、
ときに訪れる沈黙も、
この住まいの中ではゆっくりと積み重なっていく。

GRENZEN。
境界に寄り添う住まい。

この思想を、兵庫の地にも。
HUIZENの設計思想を受け継ぎ、
はだしの家として丁寧に届けます。