造作工事造作テレビボードに込めた「暮らしの余白」造作工事

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こんにちは、広報の中野です。
新築やリフォームを考えていると、
「エアコンって、とりあえず設置できればいいんじゃない?」
「どこにつけても同じでしょ?」
と思われる方も多いのではないでしょうか。
しかし実は、
エアコンの位置ひとつで、住み心地・デザイン・光熱費まで大きく変わります。
今回は、はだしの家の社長がTikTok・YouTubeでも解説している内容をもとに、
新築設備としての「正しいエアコンの考え方」について詳しく解説します。
エアコンは「冷やす・暖める」だけの設備ではありません。
位置によって、次のような差が生まれます。
つまり、
エアコンの位置=暮らしの質に直結するポイントなのです。
新築やリフォームで意外と多いのが、
「とりあえず付けられる場所」に設置してしまうケースです。
よくあるのが、
エアコンを窓の正面に設置してしまうパターンです。
この場合、
といったスレスにつながることがあります。
見た目だけでなく、
「音」と「快適性」にも大きく影響する失敗例です。
もうひとつ多いのが、
配管の通り道を考えずに設置してしまうケースです。
その結果、
といった問題が起こります。

特に注文住宅では、
「外観も含めて設計する」ことが大切です。
エアコン本体だけでなく、
配管と室外機の位置までセットで考えることで、
美しく快適な住まいになります。


エアコンは「風の流れ」を意識して配置することで、
部屋全体を効率よく冷暖房できます。
※吹き抜け・階段・廊下との関係も重要です。
などを使えば、
エアコンの存在感を抑えることができます。
10年~15年後には、エアコン交換が必要になります。
そのときに、
「足場が組めない」
「配管が触れない」
とならない設計が理想です。
はだしの家では、
エアコンを「後付け設備」とは考えていません。
設計段階から、
すべてを踏まえて、最適な位置を決めています。
その考え方は、
TikTok・YouTubeでも社長が詳しく解説していますので、
ぜひ動画もあわせてご覧ださい。
この5つを満たしていれば、失敗のリスクは大きく下がります。
必ずしも中央が正解ではありません。
間取りや空気の流れによって最適位置は変わります。
多少の影響はありますが、
適切な施工を行えば大きな問題になることは少ないです。
それよりもデザイン性とのバランスが重要です。
後付けも可能ですが、
配管計画だけは新築時に行っておくことをおすすめします。
直射日光が当たりにくく、
風通しが良い場所が理想です。
加えて、外観から見えにくい位置がベストです。


エアコンの位置は、
「後で決めるもの」ではありません。
すべてに関わる重要な要素です。
はだしの家では、
設備も含めた”後悔しない家づくり”をご提案しています。
気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。