新しい趣味をはじめたいけど、お金は掛けたくない

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こんにちは、広報の中野です!
家づくりを考える中で、
「巾木は本当に必要なの?」
「巾木のない家っておしゃれだけど大丈夫?」
と悩まれる方は少なくありません。
特に最近は、
シンプルで洗練された空間を求めて「巾木なし」を選ぶ方も増えています。
しかし、巾木なしにはメリットだけでなく、注意点も存在します。
このブログでは、
巾木の基本から、巾木なしのメリット・デメリット・失敗例までわかりやすく解説します。
巾木(はばき)とは、床と壁の境目に取り付ける細い横長の部材のことです。
多くの住宅では、この部分に巾木が設置されています。

巾木には、主に次のような役割があります。
床材は、季節や湿度によって伸縮します。
その動きを吸収するためにも、巾木は重要な役割を果たしています。
※一般的な巾木の高さは、40㎜~100㎜程度が主流です。


巾木をなくすことで、壁と床がすっきりとつながり、
無駄なラインのない美しい空間になります。
巾木のないことで視線が途切れにくくなり、
実際の広さ以上に空間を広く感じやすくなります。
特にリビングや廊下では、この効果を実感しやすくなります。
巾木の上にはホコリが溜まりやすく、
掃除の手間になることもあります。
巾木がないことで、壁際までスムーズに掃除でき、
日々のお手入れが楽になります。
| 項目 | 巾木あり | 巾木なし |
|---|---|---|
| デザイン性 | ○ | ◎ |
| 空間の広がり | ○ | ◎ |
| 掃除のしやすさ | △ | ○ |
| 壁の保護性 | ◎ | △ |
| 施工難易度 | ◎ | △ |
| 仕上がり精度 | 標準 | 高精度が必要 |
巾木なしは見た目の良さが魅力ですが、
その分、、設計力と施工力が求められます。


巾木がない場合、掃除機や家具が直接壁に当たりやすくなります。
そのため、壁材の選定や家具配置の工夫が重要になります。
巾木で隠せない分、
床と壁の取り合い部分の精度が仕上がりを左右します。
施工精度が低いと、隙間や段差が目立ってしまいます。
こうしたご家庭では、「巾木あり」の方が向いている場合もあります。
実際に多い後悔例として、次のようなケースがあります。
巾木なしは「見た目重視」の設計だからこそ、
事前の配慮が欠かせません。
はだしの家では、
デザイン性と暮らしやすさの両立を大切にしています。
巾木なしを採用する場合も
まで含めて設計しています。
「おしゃれ」だけではなく、
「100年後も快適な家」を前提にご提案しています。
巾木は壁の保護や隙間処理の役割がありますが、
デザイン重視で「なし」を選ぶ方も増えています。
暮らし方に合わせて選ぶことが大切です。
掃除機や家具が直接当たるため、
通常より傷つきやすくなる傾向があります。
耐久性の高い壁材選びが重要です。
一般的には40mm〜100mm程度が主流です。
小さいほどスッキリ、大きいほど保護性が高くなります。
ミニマルデザインや素材感を重視した住宅に向いています。
生活動線や家具配置も含めて検討しましょう。
巾木のない家は、
美しく洗練された空間をつくる一方で、
設計力・施工力が問われる仕様です。
大切なのは、
☑デザイン
☑使いやすさ
☑将来のメンテナンス
をバランスよく考えること。
はだしの家では、
暮らしに寄り添った家づくりをご提案しています。
気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください☺