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照明のスイッチの位置はどこが便利?使いやすい配置と選び方

こんにちは。広報の中野です!

本日は『照明のスイッチの位置』についてお話します。

暮らし始めてから、
「ここにあったら良かったのに…」
と気づくことは意外と多いものです。

スイッチの位置は、住んでから変更するのが難しいため、
新築時の計画がとても重要になります。

このブログでは、実際の施工事例から感じた
「ここにあると便利!」なスイッチ位置をご紹介します。

照明スイッチの基本知識|高さと配置の目安

まず知っておきたいのが、
スイッチの「標準的な高さ」と「基本配置」です。

一般的に、照明スイッチの高さは、
床から約110㎝~120㎝前後が目安とされています。

この高さは、

  • 立ったまま操作しやすい
  • 子どもから大人まで使いやすい
  • 家具に干渉しにくい

といった理由から採用されています。

ただし、家族構成や生活スタイルによって、
微調整することでさらに使いやすくなります。

①玄関:入ってすぐ手が届く高さ&場所 

鍵や荷物を持っていても操作しやすい位置に。
手がふさがっていることを想定して、
**腰の高さ~やや高め**がおすすめです。

帰宅時にすぐ照明が点くと、
安心感もぐっと高まります。

また、玄関では人感センサーとの併用も人気です。

②トイレ:入って「すぐ手が届く」外側に

中に入ってからスイッチを探すのは、
意外とストレスになります。

外側に配置し、壁際で分かりやすくすると、
来客された方にもやさしい設計になります。

夜間でも迷わず操作できる配置が理想です。

③廊下・階段:3路スイッチで安全性アップ

廊下や階段には、
複数箇所で操作できる「3路スイッチ」がおすすめです。

1階と2階、廊下の端と端など、
どこからでもON/OFFできるととても便利です。

夜間の移動も安心ですし、
消し忘れ防止にもつながります。

④リビング:用途別に分けるのがコツ

リビングでは、
ダイニング照明・間接照明・メイン照明などを
独立して操作できるようにすると便利です。

調光・調色対応の照明と組み合わせることで、

  • テレビを見るとき
  • 食事のとき
  • 来客時
  • くつろぎ時間

など、シーンに合わせた演出が可能になります。

照明スイッチ配置でよくある失敗例

実際によくある後悔として、
次のようなケースがあります。

  • 玄関で暗い中、手探りになった
  • ベッド横にスイッチがなく不便
  • 家具でスイッチが隠れてしまった
  • 階段で消し忘れが多発した

これらは、事前に動線を想像することで防げます。

照明スイッチ設計で意識したい3つのポイント

①生活動線を最優先に考える

「どこから入って、どこへ移動するか」を基準に、
スイッチ位置を決めることが重要です。

②家具配置も想定しておく

後からソファや収納で隠れないよう、
配置計画とセットで検討しましょう。

③将来の暮らしも見据える

お子さまの成長や在宅ワークなど、
将来の変化も考えておくと後悔しにくくなります。

☑まとめ|スイッチは「暮らしの動き」が基準

スイッチの位置は、
「暮らしの動き」を想像することが大切です。

毎日使うからこそ、
わずかな位置の違いが快適さを左右します。

省エネ対策におすすめの設備

最近では、電気代の高騰も気になりますよね。
「つけっぱなしを防ぎたい」
「こまめに消すのが手間…」

という方には、
人感センサースマートスイッチがおすすめです☺

必要なときに点灯し、不要なときは自動消灯。

便利さと節電を両立できる設備で、
暮らしをさらに快適にしてみませんか?

よくある質問(FAQ)

Q1.照明スイッチの高さはどれくらいが理想ですか?

一般的には床から110〜120cmが目安です。
家族構成に合わせて調整するとより使いやすくなります。

Q2.3路スイッチは必ず必要ですか?

階段・廊下・寝室などでは、
設置すると利便性と安全性が大きく向上します。

Q3.スイッチは何個つければいいですか?

照明の種類や部屋の広さによって異なりますが、
用途別に分けることで使いやすくなります。

Q4.人感センサーはどこに向いていますか?

玄関・廊下・トイレなどに向いています。
消し忘れ防止にも効果的です。

Q5.後からスイッチ位置を変えられますか?

では、今日はこのあたりで!

可能ですが、壁工事が必要になり費用がかかります。
新築時の計画が重要です。

はだしの家の照明・スイッチ設計について

はだしの家では、
照明やスイッチの位置も「間取りの一部」と考え、
暮らし方に合わせて一邸一邸ていねいに計画しています。

  • 家族の生活動線
  • 家具の配置
  • 将来のライフスタイル
  • 使いやすさとデザイン性の両立

こうした点を踏まえ、
住んでから「こうしておけばよかった…」とならないよう、
細かな部分まで打ち合わせを重ねています。

図面だけでは分からない“実際の使いやすさ”まで考えたご提案で、
長く快適に暮らせる住まいづくりをサポートしています。

照明計画やスイッチ位置でお悩みの方は、
ぜひお気軽にはだしの家までご相談ください。