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壁紙(クロス)と塗り壁の違い|質感・使い勝手で選ぶ壁材比較

こんにちは、広報の中野です!

家の壁を【クロス(壁紙)】にするか【塗り壁】にするか、
悩む方も多いですよね。

壁材は、見た目だけでなく、

  • 住み心地
  • 空気の質
  • メンテナンス性
  • 将来のコスト

にも大きく関わる重要な部分です。

ここでは、それぞれのメリット・デメリットを比較しながら、
自分に合った壁材の選び方をご紹介します。

①クロス(壁紙)のメリット・デメリット

【メリット】

  • コストが安い:初期費用が抑えやすく、種類も豊富。
  • 施工が早い:短期間で仕上がり、張替えも比較的簡単。
  • デザインが豊富:柄・色・質感のバリエーションが多く、好みに合わせやすい。

【デメリット】

  • 耐久性が低い:一般的に10~15年で貼り替えが必要。
  • 継ぎ目が目立ちやすい:経年で剥がれや汚れが出やすい。
  • 化学物質を含む場合がある:製品によって、シックハウス症候群の原因になることも。

②塗り壁のメリット・デメリット

【メリット】

  • 調湿・消臭効果:珪藻土や漆喰は湿度を調整し、空気をきれいに保つ。
  • 高い耐久性:メンテナンス次第で、20~30年以上使えるケースも。
  • 自然素材で健康的:化学物質が少なく、アレルギー対策にも有効。
  • 独特の風合い:職人の手仕事による、唯一無二の質感が魅力。

【デメリット】

  • コストが高い:一般的にクロスより施工費用は高い。
  • 施工に時間がかかる:乾燥期間が必要で、工期が長くなる傾向。
  • 汚れや傷に注意:強くこすると、表面に傷つくことがある。

③よくある失敗・後悔例

実際に多い後悔例をご紹介します。

  • 安さ重視でクロスを選び、早く劣化した
  • 塗り壁の質感を期待しすぎてギャップを感じた
  • 汚れ対策を考えずに施工して後悔した

事前に知っておくだけで、
こうした失敗は大きく減らせます。

④どっちを選ぶべき?

  • コストを抑えたい→クロス
  • 健康的で長持ちする家にしたい→塗り壁

ご自身の暮らし方や価値観に合わせて選ぶことが大切です。

よくある質問(FAQ)

Q1.塗り壁は本当に長持ちしますか?

適切な施工とメンテナンスを行えば、
20年以上使えるケースも多くあります。

Q2.塗り壁風クロスはどうですか?

近年の商品は質感が高く、
遠目では塗り壁と見分けがつかないものもあります。

Q3.汚れた場合の対策はどうなりますか?

クロスは張り替え、塗り壁は部分補修が可能です◎
用途に合わせた対策が重要です。

Q4.写真では想像できない場合どこで確認できますか?

ショールームや大きめのサンプルで、
光の当たり方まで確認するのがおすすめです。

はだしの家が塗り壁を標準採用している理由

ちなみに、はだしの家では、
多くの住まいで「塗り壁」を標準的に採用しています。

その理由は、見た目の良さだけではありません。

  • 自然素材によるやさしい空気感
  • 調湿・消臭による快適な室内環境
  • 経年変化も楽しめる質感
  • 長く住んでも飽きにくいデザイン性

こうした”住み心地の質”を大切にしているからこそ、
塗り壁を選び続けています。

また、施工精度や素材選びにもこだわり、
「塗り壁は扱いにくい」「汚れやすい」という不安にも、
設計・施工の工夫でしっかり対応しています。

単に流行や見た目で選ぶのではなく、
10年後・20年後も「この家にしてよかった」と思える住まいを目指しています。

塗り壁のある暮らしに興味のある方は、
ぜひ一度、はだしの家までご相談ください☺