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標準仕様が高い家とは?

こんにちは、シバちゃんです!

注文住宅を考え始めると、

「標準仕様って何?」
「標準仕様が高い会社を選んだ方が良いの?」

そんな疑問を持つ方も
多いのではないでしょうか。

実は、

同じような価格で建てる家でも、
標準仕様の違いによって、住み心地や性能、
将来かかる費用まで大きく変わります。

今回は、

標準仕様が高い家と低い家の違いや、
後悔しない会社選びのポイントをご紹介します。

標準仕様とは?

注文住宅の「標準仕様」とは、

建物の価格に最初から含まれている
設備や性能のことです。

例えば、

  • キッチン
  • お風呂
  • トイレ
  • 床材
  • 断熱材
  • 外壁
  • 玄関ドア

などが標準仕様に含まれます。

この内容は、
住宅会社によって大きく違います。

同じ価格帯の家でも、
標準仕様の違いによって、
完成した家の快適さや性能は大きく変わるのです。

標準仕様が高い家のメリット

標準仕様が高い住宅会社には、
たくさんのメリットがあります。

建物の性能が高い

家で最も大切なのは、

見た目ではなく、
毎日を快適に暮らせる性能です。

標準仕様が高い住宅会社では、

  • 耐震等級3
  • 高断熱住宅
  • 高気密住宅
  • 長期優良住宅

など、

住まいの基本性能が高いことが多くあります。

一方で、

標準仕様が低い会社では、建築基準法を満たす
最低限の性能になっている場合もあります。

家は何十年も暮らす場所だからこそ、
まず確認したいポイントです💡

設備のグレードが高い

標準仕様が高い会社では、
住宅設備も充実しています。

例えば、

  • 食洗機
  • タッチレス水栓
  • 収納力の高いキッチン
  • 浴室乾燥機
  • 節水型トイレ

などが標準になっていることもあります。

毎日の暮らしが、
より快適になります。

内装の質感が変わる

家の印象は、
素材で大きく変わります。

例えば、

  • 無垢フローリング
  • 塗り壁
  • 木製建具
  • 質感のあるタイル

など、

素材にこだわることで、
長く愛せる住まいになります。

見た目だけではなく、
触れた時の心地よさも魅力です。

メンテナンス費を抑えられる

高品質な外壁材。

耐久性の高い設備。

これらを採用することで、
将来のメンテンナンス費用を抑えやすくなります。

建築費だけではなく、
住み始めてからのコストまで
考えることが大切です。

標準仕様が低いと起こりやすい後悔

「最初の見積もりは安かった。」

でも、
契約後にオプションがどんどん増えてしまう。

実は、
こうしたケースは少なくありません。

追加費用がどんどん増える

例えば、

  • 食洗機
  • 高性能サッシ
  • 断熱材の変更
  • 床材の変更
  • 外壁のグレードアップ
  • 照明
  • カップボード

など、

契約後に追加していくと、

100万円~300万円以上

増えることもあります。

最初の見積もりだけで判断すると、
後から驚くこともあります。

性能は後から変えられない

設備は、将来交換できます。

しかし、

断熱材。

耐震性能。

構造。

気密性能。

これらは、

完成後に変更することが非常に難しく、
大きな費用もかかります。

だからこそ、

会社選びでは、
見えない性能を重視することが大切です。

数字で比較すると違いが分かる

比較項目標準仕様が高い住宅会社標準仕様が低い住宅会社
初期見積やや高く見える安く見える
契約後の追加費用◎ 少ない△ 多くなりやすい
耐震性能◎ 耐震等級3が標準の場合も△ 最低限の場合も
断熱性能◎ 高性能△ オプション対応が多い
気密性能◎ 全棟測定する会社もある△ 測定しない会社もある
メンテナンス◎ 長持ちしやすい△ 修繕費が増えやすい
満足度◎ 高い△ 後悔しやすい

はだしの家の標準仕様

はだしの家では、

豪華な設備よりも、
毎日快適に暮らせる性能を
大切にしています🍃

標準仕様には、

  • 全棟許容応力度計算による耐震等級3
  • 全棟気密測定
  • HEAT20 G2以上の断熱性能
  • 長期優良住宅
  • 自然素材を活かした住まい

など、

長く安心して暮らすために
必要な性能を標準としています。

追加費用をできるだけ抑えながら、
高性能な住まいをご提案しています。

標準仕様だけで比較してはいけない理由

標準仕様は大切です。

しかし、

設備だけを比較するのでは
十分ではありません。

本当に確認したいのは、

  • 耐震性能
  • 断熱性能
  • 気密性能
  • メンテナンス性
  • 保証内容

こうした、
住み始めてから違いが出る部分です。

家づくりは、

完成した瞬間ではなく、
何十年も暮らし続けることが前提です。

だからこそ、

目に見えない性能まで確認することが、
後悔しな家づくりにつながります。

よくある質問

Q1.標準仕様が高いと価格も高い?

初期費用は少し高く見える場合があります。

しかし、

契約後のオプション追加が少ないため、
最終的な総額では差が小さいケースも多くあります。

Q2.性能と設備ではどっちを優先するべき?

おすすめは性能です。

設備は将来交換できますが、
断熱・気密・耐震性能は
簡単に変更できません。

まずは性能を確認しましょう。

Q3.最も確認したい標準仕様は?

  • 耐震性能
  • 断熱性能
  • 気密性能

毎日の快適さや光熱費、
将来の安心につながるため、
優先して確認することをおすすめします。

まとめ

注文住宅では、
価格だけを比較してしまいがちです。

しかし、

本当に大切なのは、
「標準仕様に何が含まれているか」です。

設備は後から交換できます。

ですが、

  • 性能
  • 構造

これらは、
家が完成すると簡単に変えられません。

だからこそ、

会社を選ぶときは、

価格だけではなく、
標準仕様や性能までしっかり
比較することが大切です!

はだしの家では、

「追加費用がたくさん必要な家」ではなく、
最初から安心・快適に暮らせる住まいをご提案しています。

家づくりをご検討中の方は、
ぜひ一度、標準仕様にも注目して
会社を比較してみてくださいね!