姫路市古民家フルリノベーション #1

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こんにちは!松本です!
今日は塗り壁のお手入れについてお話していきます。
塗り壁(漆喰・珪藻土・モルタルなど)は、
自然素材ならではの風合いが魅力ですが、
正しいお手入れをすることで、より長く美しさを保つことができます。
「汚れやすいって聞くけど大丈夫?」
「掃除って難しいの?」
そんな不安を解消できるよう、分かりやすく解説します☺
まず、なぜ塗り壁が汚れるのかを知っておきましょう。
主な原因は
原因を知ることで、予防もしやすくなります。
乾いた柔らかい布やハタキを使って、軽く拭き取ります。
塗り壁は静電気が発生しにくいため、
ほこりが付きにくいですが、
月に1回程度のお手入れがおすすめです。
湿気の多い場所では、
カビや劣化が進むことがあります。
こまめな換気を心がけることで、
塗り壁を長持ちさせることができます。
軽い汚れであれば、
消しゴムや水を軽く含ませたメラミンスポンジで
優しく擦ると落ちやすいです。
※強く擦ると表面が削れるため注意しましょう。
中性洗剤を水で薄め、
柔らかい布に含ませて優しく拭き取ります。
その後、きれいな水で拭き取り、
しっかり乾かします。
薄めた漂白剤(カビキラーなど)を使用します。
①布に含ませる
②軽く拭く
③水拭き
④乾燥
必ず目立たない場所でテストしてください。
壁が黒く変色している場合は、
無理に落とそうとせず、プロに相談しましょう。
漆喰や珪藻土は、
内部まで浸透すると補修が必要になることがあります。


| 素材 | 特徴 | 掃除のしやすさ | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 漆喰 | 消臭・調湿◎ | ○ | 水分NG |
| 珪藻土 | 吸湿性◎ | △ | 削れやすい |
| モルタル | 強度◎ | ○ | 色ムラ注意 |
| 砂壁 | 和風 | △ | 水厳禁 |
素材によって方法が異なるため、
事前に確認が大切です。やってはいけないNG掃除法
意外と多い失敗です。
- ゴシゴシ強く擦る
- 大量の水を使う
- 強力洗剤を使う
- 放置して悪化させる
これをすると、
補修が必要になることもあります。塗り壁を長持ちさせるためのコツ
- 換気を習慣化
- 汚れは早めに対処
- 家具の接触防止
- 定期点検
これだけで、
20年以上美しく保てるケースもあります。はだしの家の塗り壁へのこだわり
はだしの家では、
- 厳選した自然素材
- 職人による施工
- 施工後のアフターサポート
まで含めて、
塗り壁のある暮らしをご提案しています。「汚れが心配…」という方にも、
安心して選んでいただける体制を整えています。よくある質問(FAQ)
Q1.塗り壁の黒ずみは落とせますか?
軽度なら乾拭きや消しゴムで落とせます。
ひどい場合は補修がおすすめです。Q2.水拭きしても大丈夫?
基本はNGです。
必要な場合は最小限にしましょう。Q3.キッチンの油汚れ対策は?
中性洗剤を薄めて優しく拭き取ります。
放置しないことが重要です。Q4.子どもの落書きは消せますか?
鉛筆・クレヨンは可能な場合が多いです。
ペンは補修が必要になることもあります。Q5.補修の目安は?
広範囲の変色・剥がれが出たら相談がおすすめです。
まとめ|正しいお手入れで塗り壁は長持ちする
塗り壁は、
「汚れやすい素材」ではなく、
「正しく付き合えば長く美しい素材」です。
- 定期的な乾拭き
- 早めの対処
- 正しい洗剤選び
これだけで、
暮らしの満足度はグッと上がります☺いかがでしょうか?
ぜひ参考にしてみてくださいね。それではまた!