本文までスキップする

Blog

ハイドアのメリット・デメリットは?部屋が広く見える理由と事例

こんにちは、広報の中野です!

おしゃれな注文住宅で見かける

「ハイドア」。

普通のドアと何が違うの?

本当に部屋が広く見えるの?

今回は、ハイドアの魅力と
後悔しないためのポイントを、
はだしの家.の施工事例とともに
ご紹介します!

ハイドアとは?一般的なドアとの違い

ハイドアとは、
天井近くまで高さのあるドアのこと。

一般的な室内ドアは、
高さ約2000㎜がひとつの目安。

一方、ハイドアは
天井高さに合わせた設計も可能です。

例えば天井高2400㎜の場合、
約2400㎜のハイドアを採用すると、
ドア上部の壁を目立たなくできます。

ハイドアで部屋が広く見える理由

ハイドアの魅力は、
単にドアが大きいことではありません。

①天井がつながって見える

ドア上部の壁が目立たず、
天井の連続性が生まれます。

②視覚的なノイズが減る

壁とドアの境界や凹凸を抑え、
すっきりとした空間に。

③デザインの主役にもなる

あえて目立つ場所に、
お気に入りのハイドアを。

空間のアクセントとしても
楽しめます。

ハイドアのメリット・デメリット

メリットデメリット
開放感を演出できる費用が高くなる場合がある
空間がすっきり見える建具の反りや調整に注意
デザイン性が高い壁や天井との納まりが重要

ハイドアを採用しただけで、
必ず広く見えるわけではありません。

天井・壁・建具を一体で考えること。

それが、おしゃれに見せる
大切なポイントです。

お気に入りのハイドアを主役に

はだしの家.の「巡私の家」では、
リビングドアにもこだわりました。

お施主様から、

「どうしてもこのドアを使いたい」

という強いご要望があり、
Panasonicの「ベリティス」シリーズの
ハイドアを採用。

開放感だけではなく、
住まい手が心から好きだと思える
デザインを取り入れています。

毎日目にする場所だからこそ、
建具ひとつにもこだわる。

それも注文住宅の楽しさです。

ドアをなくすという選択

さらに、はだしの家では
ドアそのものを減らした
住まいも設計しています。

「未完の家」や「創景の家」では、
必要な場所を見極めながら、
間仕切りや建具を極力減らしました。

「プライバシーは大丈夫?」

と思われるかもしれません。

もちろん、
暮らし方との相性は大切です。

でも、ドアを減らすことで、
空間や動線のつながり、
光や風も通りやすい設計に。

ドアをどう見せるか。
それとも、ドアをなくすか。

そんなところから考えられるのも、
注文住宅ならではです。

よくある質問

Q1.ハイドアのデメリットは?

一般的なドアより費用がかかったり、
建具の調整が必要になったりする
場合があります。

Q2.後悔しやすい?

天井との納まりや開閉スペースを
確認しておくことが大切です。

Q3.ドアを減らすメリットは?

動線がスムーズになり、
空間のつながりを感じやすくなります。
ただし、音や視線、
冷暖房の計画にも配慮が必要です。

まとめ

ハイドアで開放感をつくる。

お気に入りのドアを主役にする。

思い切ってドアをなくす。

建具の考え方ひとつで、
住まいの印象は大きく変わります。

注文住宅からこそ、
当たり前にとらわれない選択を。

はだしの家.ではそんな家づくりも
大切にしています。

ぜひお気軽にご相談ください☺
▶資料請求・ご相談はこちらから